【仕事術】本当に仕事がデキる人は5分前行動なんてしない

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時間術

せっかく5分前行動してたのに、予想外のトラブルが起こって結局遅刻しちゃいました…

タイガ
タイガ

本当にデキる人は、5分前行動はしませんよ!

ブログの執筆、SNSの発信活動、英語学習…毎日たくさんやることがある筆者は「時間」に対して人一倍タイトに向き合っています。

先日、読書をしていて面白い言葉に出会いました。

待ち合わせ30分前にはスタバでコーヒーを飲め

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

この内容に深く感心させられました。5分前行動、10分前行動ということが言われますがそれだけでは足りないということだったんですね。

今回は「本当に仕事がデキる人は5分前行動はしない」ということについてご紹介します。

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日常のいたるところに潜む「誤差」

あなたはこんな経験ありませんか?

「余裕を持って出かけたのに財布を家に忘れてしまって結局遅刻した」

「電車が遅れていて時間に間に合わなかった」

このような思いがけないトラブルは一般的に「誤差」と呼ばれます。

5分前行動は思わぬ誤差に対応できない

5分前行動では、このような誤差に対応できません。例えば、午前10時に友人と渋谷のハチ公前で待ち合わせするとしましょう。

多くの人は、「5分前には到着しておこう」と考えるため、9時55分に渋谷駅に到着する電車に乗ります。

ですが、これでは先ほどのように「家に忘れ物をする」「電車が遅れる」などの誤差が起こった場合、確実に遅れてしまいます。

せっかく5分前には到着するように準備していたにも関わらず、運悪く予想外の事態が起こり、遅刻してしまったあなたは「時間を守れない人」というイメージを持たれることになります。

待ち合わせ30分前にスタバに行け

このようなことを防ぐためには5分前行動では足りません。「30分前に渋谷駅前のスタバでコーヒーを飲む」必要があります。

つまり9時30分には渋谷駅に到着し、TSUTAYAのスターバックスにいるということ。

スターバックスである必要はありませんが、重要なことは、待ち合わせの30分前には目的地に到着するように行動するということです。

10時にハチ公前で待ち合わせであれば、9時30分には渋谷駅に到着する方法を考えて行動する必要があるということです。

締め切りの前に締め切りを作る

大切なことは「締め切りの前に締め切りを作って行動する」ということです。

これは、待ち合わせの時間を守るということに限った話ではありません。学校のレポートや仕事の資料作成、企画書の提出など多くのことに当てはまります。

多くの人は締め切りに間に合わせようと奮闘するため、最後の最後で

「データが消えてしまった」

「コピーを取るのを忘れた」

「必要な情報を入れ忘れていた」

などの思わぬトラブルや誤差が発生し、結局間に合わずに終わってしまいます。

1週間後が締め切りであれば「5日後には完璧に終わらせて後の2日間は微修正の期間

10時に待ち合わせであれば「9時半に到着するように出発する」このように締め切りの前に締め切りを作ってしまうことで確実に間に合います。

ハプニングなど関係ない「ビルゲイツ」

友人との待ち合わせならともかく、仕事上の締め切りに遅れてしまうのは、他のメンバーへの迷惑にもなるため、絶対に避けなければいけません。

そのためには、「自分に与えられた任務は何か?」を常に意識する必要があります。マイクロソフトの創業者、「ビルゲイツ」は特にこのことを大切にしていたそう。

例えば、あなたがビルゲイツに、あるパーティーのために花を用意してほしいと頼まれたとしましょう。あなたは花屋に電話し、当日のパーティー会場に届けてもらうように注文します。

しかし、当日雪の生で配達が遅れてしまうと連絡が来ました。そのことをビルゲイツに伝えると、彼は尋常じゃないほど怒るのだそうです。

花さえ用意できれば寝ていても良い

多くの人は「正当な理由があるんだし仕方ないのでは?」と考えるかもしれません。

ですが、ここであなたが命じられたのは「花を必ずパーティーに届ける」ということであり「花屋に注文する」ということではありません。

配達が遅れるのであれば、「車で近くまで取りに行く」や「別の花屋にすぐに注文する」といった別の手段を考えなければいけないということ。

いかなる理由があろうと花を用意できなかったのは100%あなたの責任なのです。逆に花さえパーティーに届けることができればあとは寝ていても構わないのです。

まとめ:自分に与えられた本当の任務は何かを考える

いかがでしたか?待ち合わせにしろ、仕事にしろ、思いがけないトラブルで間に合わず、言い訳をしてしまう人は「自分に与えられた本当の任務は何か」ということを勘違いしてしまっています。

日常から自分が本当にすべきこと、そしてそれを達成するためにどう行動すべきかを考えることが大切です。

参考書籍はこちら↓

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