【本質】「勉強つらいな」と思ったら読む話【本当に必要?】

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最近、勉強している意味がわからなくなってきて、もうやめちゃおうかと思ってきました…

タイガ
タイガ

そんなあなたが、まず考えるべきこといついてお話しします

筆者は、独学・1年でTOEIC855/990を獲得し、現在も3年以上継続して勉強を続けています。

初めは張り切って始めた勉強やスポーツも、だんだんと続けるのが辛くなってきて気づいたらやめてしまっていた。なんて人は多いですよね。

あなたもそんな経験があるのではないでしょうか?

実は、「勉強つらいな…」と感じて途中でやめてしまう人には、きちんとした原因があります。

この記事では「勉強つらいな」と思ったら考えるべきことを紹介します。

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「手段」と「目的」が入れ替わっていませんか?

手段」と「目的」が入れ替わってしまっている人は、ほとんど勉強が続かず、途中で挫折してしまいます。

なぜなら、本当に達成したい目的や目標とはずれたことに注力してしまっているからです。例えば

「サッカーが好きで上手くなりたい」

「洋画が好きで、字幕なしでみられるようになりたい」

と思う人が必死に筋トレばかりしたり、英文法の勉強ばかりしてしまうのがよくある例です。筋トレも、文法の勉強もあくまで達成したいことへの「手段」でしかありません。

今「勉強つらいな」「やめたいな…」と感じている人は、まず「手段」と「目的」が入れ替わってしまっていないか、自分に問いかけてみてください。

「目的」のない勉強はつらい

目的のない勉強というのはただつらいだけです。それを身につけて成長した自分が全く想像できないから。

「何となく必要そうだから」

という理由で資格勉強を始めたりするするのがまさにそうで、筆者も大学入学当初はよくやっていました。

将来役にたちそう」という理由で簿記の勉強を始めてみたり、MOS(エクセル、パワーポイントなどのオフィスソフトを使いこなせる資格)の勉強を始めてみたり…でも、どれも結局資格を取得するまで続きませんでした。

「成長した自分の姿」

「その資格を活用して何かをしている自分の姿」

が全く想像できず、ただ何となく勉強してただけだったので当然と言えば当然です。

筆者が英語学習を3年以上継続できている理由

一方で、僕にとって英語学習には

「海外の人ともっと話せるようになりたい」

「素敵な繋がりをもっと増やしたい」

という明確な目的があります。空港でのアルバイトや、海外への一人旅を通して、色々な国の人とつながる楽しさや、伝えたいことを上手く伝えることができないもどかしさを痛感し、英語をもっと勉強したいと思うようになりました。

その過程で、自分の成長を数字で実感できるのがTOEICだったので、「英語力を身につけたい」という目的のための「手段」の一つとしてTOEICの勉強に打ち込むようになりました。

それまでも「英語って大事だよね」と何となく勉強はしていたものの、全然続いていませんでしたが、明確な目標・目的ができてからは、挫折することなく継続することができ、1年の独学で855/990という点も取ることができました。

おかげで、わずかながら英語で会話できることも多くなり、もちろん今も変わらず勉強を続けています。

人は明確な「目的」ができて初めて動き出す

このように、人は

「〜ができるようになりたい」

「〜がわからない」

という具体的な目的や動機があって初めてそのことについて動き始めます。

「勉強する」のではなく、「動く」というところがポイントで、何もその目標を達成するために必要なことは勉強に限りません。

僕の場合はTOEICでしたが、「英語が話せるようになりたい」のであれば、「まずは海外に行ってしまう」「留学生に話しかけてみる」でも構いませんよね。

むしろそっちの方が早く英会話力が身につきます。人は明確なビジョンが見えて初めて熱中することができますし、ここに気づかないままなんとなく遠回りな勉強を続けていても、継続もできませんし自分の成長にも繋がりません。

知識はやりながらでも身に付く

つまり、何か実践のために知識が必要な場合、知識はそれをやりながらでも自然と身につけることができるということです。

英会話力を身につけたいなら、文法の勉強をしなくても、話していれば自然と文法力は身につきます。

洋書を読めるようになりたい」という目的で英語の勉強を始める人も多いのですが、そんな人は辞書を片手に早速読みたい洋書を読み始めてしまえばいいのです。

辞書で調べながら読み進めていれば、自然と単語力も文法力も身につきます。洋書を読めるようになりたい人にとって英語の勉強は必ずしも必要ではないのです。

勉強がなかなか続かないほとんどの人がここに気づかず、本来の目的とは関係のない勉強をひたすら続けてしまっています。

まとめ

いかがでしたか?ここまで紹介してきたように、勉強はあくまでも一つの「手段」でしかありません。

「勉強つらいな」

「やめちゃおうかな」

と思っている人は、まずは自分がその勉強をして成し遂げたい「目標」「目的」は何なのか。そして、その勉強が目標や目的の達成に本当に必要なことなのかを再確認してみてください。

今あなたがつらいと思いながら続けている勉強は、あなたにとって必要ではないのかもしれません。

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