【食べる派?】朝食抜きは三食中一番「ヤバい」話【朝食抜きのデメリット】

スポンサーリンク
ライフデザイン

朝食って、結局食べない方が良いのですか?

タイガ
タイガ

実は、朝食を抜くことが3食中一番危険とも言われています!

あなたは毎日朝食を食べているでしょうか。

朝食は食べた方が良いとする説と、抜いた方が良いとする説の両方がありますが、朝食を抜くことで、体に多くのデメリットが引き起こされるということが明らかになっています。

さらに、朝、昼、晩の三食のうち、朝食を抜くことが最もよくないということもわかっています。

朝食を食べるか食べないか。また何を食べるかによって、その日1日のパフォーマンスや疲れ具合が全く変わってくるからです。

この記事では、朝食を抜くことでどのようなデメリットがあるのかを紹介します。

スポンサーリンク

【朝食抜きは一番ヤバい?】朝食抜きのデメリット

photo of person reading
Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

【朝食抜きのデメリット】①太りやすくなる

タイガ
タイガ

朝食を抜くことで、太りやすくなる原因になります!

朝食を抜くことで太りやすくなる原因になります。朝食を抜くことで、前日の夕食から宇木の食事までの時間が大きく空くことになるからです。

人間の体は、空腹状態が長く続くと、できるだけたくさんの栄養をため込もうとします。つまり、昼食の量が多くなかったとしても、脂肪や糖の吸収率が高くなるので太りやすくなるということ。

ダイエット中で摂取カロリーを減らすために朝食を抜く人は多いですが、かえってダイエットを失敗させる原因になってしまいますので注意してください

【朝食抜きのデメリット】②糖尿病や心臓病の原因にも

タイガ
タイガ

朝食抜きは、生活習慣病を引き起こす原因にも!

朝食を抜くことで、心臓病や糖尿病の原因にもなります。

人間の血糖値は常に小さく上下していますが、空腹状態が続いた後に大量に食べると血糖値の急激な上昇と降下を引き起こします。

これは「血糖値スパイク」とよばれる現象で、血糖値スパイクが起こると「心臓病」や「糖尿病」などの各種生活習慣病に繋がるとされています。

また、大きな病気にならないまでも、血糖値スパイクは疲労感や眠気の大きな原因になります。

【朝食抜きのデメリット】③体温が上がらない

タイガ
タイガ

朝食抜きは、体温が上がらず脳も活発になりません!

朝食を抜くことで体温が上がらず、頭が冴えないまま活動することになります。

人の体温は就寝中に低くなり、起床前にだんだんと上昇するというリズムがあります。朝食を抜くことで、体温が思うように上昇せずパフォーマンスが上がりません。

例えるなら、「夜中に充電を忘れて、朝、電池が減ったままのスマホ」のような状態で昼まで乗り切らなければいけない状態です。

朝食を抜くことで「エネルギーがない状態」で活動を始めることになります。

【朝食抜きのデメリット】④自律神経の乱れ

タイガ
タイガ

朝食抜きは自律神経の乱れを引きおこします!

朝食を抜くことで、自律神経が乱れ、疲れの原因にも。自律神経には活動時や昼間に活性化する交感神経と夜やリラックスしているときに優位になる副交感神経があります。

自律神経の乱れとは、この2つのバランスが崩れたときに起こり、それが身体の不調や疲労感に繋がります。

自律神経が乱れる原因は不規則な生活、ストレスなどさまざまですが、朝食抜きも原因として考えられます。

【朝食抜きは一番ヤバい?】朝食をとる上で意識したいポイント

ここまで、朝食を抜くことで引き起こされるデメリットについて解説しました。

ですが、朝食をとると言ってもただ好きなものを好きなだけ食べれば良い訳ではありません。

ここから、しっかりと体に効果的な朝食をとる上で、意識すべきポイントをいくつかご紹介します。

ビタミン・タンパク質・炭水化物をバランスよく

タイガ
タイガ

体に良い栄養素をバランスよく摂ることが大切です

ただただ朝食を食べれば良いかと言われればそうではありません。

甘い菓子パンや、油の多いしつこいメニューは胃もたれや血糖値スパイクを引き起こし、むしろ体に悪影響を与えます。脂質や糖分をできるだけ抑えつつ、

炭水化物(エネルギーの源になる)

タンパク質(筋肉や内臓の働きを強める)

ビタミン(疲労回復に効果あり)

をバランスよく摂取するようにしましょう。

時間はできるだけ固定する

タイガ
タイガ

朝食をとる時間はできるだけ固定しましょう!

朝食の時間はできるだけ固定するようにしましょう。朝食の時間を固定することで起床時間も自ずと固定されるので、生活リズムが整います。

生活リズムが整うことで、自律神経も整うという好循環が生じるため疲労回復にも効果があります。

朝は予定が入らないことが多い時間帯ですので、三食中もっとも時間を固定しやすい食事です。ただし、「ギリギリまで寝ていて、急いで朝ごはんを食べた」というのも避けましょう。

早食いは、先ほど説明した「血糖値スパイク」の原因になり、疲労や眠気の原因になります。

朝から疲れないためにも、朝食の定時を設定し、余裕を持って朝食をとるようにしましょう。

チーズは熱処理がされていないものを

タイガ
タイガ

プロセスチーズは避けた方が良いでしょう!

朝食に「チーズ」を食べる人は多いでしょう。しかし、一つ注意点があります。

それが「熱処理をしていないもの」を選ぶということ。チーズは、腸内環境を整えてくれる優れた発酵食品ですが、「プロセスチーズ」は加工の段階で熱処理をしているため、有用な菌が死んでしまいます

ですので、栄養面を考慮して、できるだけ熱処理をしていない「ナチュラルチーズ」を選ぶようにしてください。

【朝食抜きは一番ヤバい?】まとめ:良い1日は良い朝食から

いかがでしたか?朝食をとることの重要性が理解できたのではないかと思います。

良い1日を作るのは良い朝食から。朝食をしっかりととる習慣をつけることで、生活リズムも整い、良いことづくめですので、ぜひ朝食を毎日食べる習慣をつけてみてください。

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました