【自分を理解する】新しいことへの挑戦が怖い人がまず考えるべきこと【無茶はやめよう】

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やってみたいことが色々あるんですけど、なかなか一歩踏み出せないんです。

どうしたらいいですか…?

タイガ
タイガ

それは、あなたが自分自身をうまく理解できていないからかもしれません!

きちんとした目標を立てることができれば、新たな挑戦も怖く無くなります!

独学1年でTOEIC855点、ブログの毎日更新、SNSでの情報発信、マーケターとしての活動…様々なことに挑戦できている筆者ですが、もともとなんの才能もない普通の大学生です。

それなのに、こんなにも色々なことに挑戦できているのは、自分をよく理解して、適切な目標設定ができているから。

あなたが、不安や恐怖によって新しいことにチャレンジできないのは、自分のことをちゃんと理解できていないだけなんです。

この記事では、あなたが新たなことにチャレンジできない原因と対処法を紹介します。

これを実践すれば、あなたもきっと、やりたいことに思い切ってチャレンジできるようになりますよ!

この記事でわかること

・あなたが新たなことにチャレンジできない原因

・新たなことにチャレンジできない時の対処法

・適切な目標設定の方法

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チャレンジなしに成長はなし

新しいことにチャレンジすることが怖い」「生活が変わるくらいなら今のままでいい」、もしあなたがこう考えているのであれば、その考え方は改めた方が良いでしょう。

なぜなら、新たな挑戦をすることなしに、成長することは一切ないからです。毎日同じ生活、同じ仕事を繰り返していても、成長も学びもなく「現状維持」のまま。

新たなことに挑戦し、試行錯誤を繰り返すことによって人は成長します。

「もっと幸せになりたい」

「変わりたい」

そう思うのであれば、勇気を出して新しい一歩を踏み出さなければなりません。

人間の中にある3つの領域

人間の中には、

「快適領域」

「学習領域」

「危険領域」

の3つの精神状態の領域があります。

新しいことにチャレンジしようとするとき、この3つの領域を深く理解しておくことが非常に重要です。なぜなら、どの領域に目標を立てるかによってあなたが成長できるかが大きく左右されるから。

新しいことへの挑戦が怖いというあなたも、実はこの3つの領域をきちんと理解できていないからなのです。

1つ1つ詳しく説明し、どんな目標を立てるのが良いのかを紹介します。

①快適領域

快適領域とは、「コンフォートゾーン」とも呼ばれ、不安や恐怖を一切感じることのない領域のことです。

いつもと変わらない毎日、いつも通りの仕事。どんなことに対しても、やり方を知っていて、少しトラブルがあったとしても対処法を知っているので精神的に安心できます。

「楽」「安定」なので一見問題なさそうに思えますが、そこに自己成長も一切ありません。「現状を変えたい」「もっと幸せになりたい」と思うのであれば、まずは、安心できるコンフォートゾーンから抜け出すことが必要になります。

②学習領域

快適領域の外側には、学習領域が広がります。「ラーニングゾーン」と呼ばれ、何か新しいことに取り組んでいたり、自分に多少の負荷がかかった状態です。

この学習領域では、最も大きな自己成長が期待できます。なぜなら人が新しいことにチャレンジしようとする時や目標に向かって努力する時に、幸せホルモンと呼ばれる「ドーパミン」が脳内で分泌されるから。

ドーパミンが分泌されることによって、やる気や集中力、学習機能が高まり、「もっと頑張ろう」と思えるので、結果的に自己成長につながります。

③危険領域

学習領域の外側には「危険領域」が広がります。あまりにも無謀なことや、難易度の高いも課題に挑戦しようとする時、この危険領域に突入します。

脳内ではストレスホルモンである「ノルアドレナリン」と呼ばれる物質が過剰に分泌され、不安恐怖が生まれます。この危険領域にいつづけても、快適領域と同じく自己成長は生まれることはありません。

「やめたい…」「辛い…」

という感情が大きくなるばかりでストレスがたまる一方です。

新しいことに不安を感じるのは危険領域への挑戦だから

「やってみたいけど怖い…」

「新しいことを初めてみたいけど、勇気が出ない」

そう感じてなかなか一歩を踏み出すことができない人も多いでしょう。そんな人たちは決まって「危険領域」の挑戦をしようとしてしまっています。

例えば、「ランニングを始めようかなぁ」と思ったとしましょう。今まで運動をして来なかった人が、いきなりフルマラソンに挑戦しようとしたらどうなりますか?

体力も続かず、途中で挫折して続かないことは目に見えていますよね。

「そんなの当たり前でしょ?」と思うかもしれませんが、意外とこのような、無謀な目標を立ててしまっている人は多いのです。

学習領域への挑戦を繰り返すことが必要

つまり、何か新しいことに挑戦しようと思う場合は、最も成長できる「学習領域」の目標を立てることが重要となります。

先ほどのランニングの例であれば、

「友達と一緒に走ってみる」

「まずは家の周りを10分間ジョギングしてみる」

などでも構いませんし、走ること自体が辛いのなら「散歩する」から始めても構いません。このような小さな目標を繰り返して、徐々に体を慣らしていく必要があります。

「頑張ればなんとかなる」レベルの目標を立てよう

ここまで説明してきた通り、何か新しいことに挑戦したいときは「学習領域」の中の目標を設定する必要があるということです。

新しい挑戦が怖い人は学習領域を超えた危険領域に目標を設定してしまっているからで、もう少し難易度を下げた方がいいんです。

「頑張ればなんとか達成できそう」な目標をなんども積み重ねていくことで、脳内でドーパミンが分泌され、楽しみながらチャレンジしていくことができます。

それが結果的に大きな自己成長へとつながるというわけです。

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