【場面別】海外でのチップの相場まとめ!【どんな時?なんて言う?】

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今度、海外旅行に行くんですけどチップについてあまりわかっていません…

どんな時に渡すんですか?

タイガ
タイガ

チップ文化について解説しましょう!

筆者は、独学・1年でTOEIC855/990を達成し、アジア・ヨーロッパを中心に海外一人旅によく出かけますが、その度に日本との文化の違いに驚かされます。

その中でも「チップ」の文化は、日本ではあまり浸透おらず、これから海外旅行に行く人にとって不安な部分も大きいのでは?

チップを適切に払えないと、トラブルに発展することもあるので注意が必要です。

この記事では、チップについて「いくら払えばいいの?」「どんな時に払えばいいの?」「相場はいくらなの?」そんな疑問を全て解決します。

この記事でわかること

・そもそもチップ文化とは何か?

・場面別のチップの相場

・チップを支払う際の注意点

・チップを支払う際の基本英会話

・チップを支払わなくても良い場面

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そもそもチップ文化って何?

「チップ」とは「サービスをしてくれた人やスタッフに、メニューや料金表の代金とは別で渡すお金のこと」です。

海外ではチップの文化が浸透している国も多く、チップをもらうことを前提に料金設定をしていることも少なくありません。

日本でも、「お釣りはいらないから取っておいて」という場面は想像がつくとは思いますが、頻繁に見かけることはありませんよね。

海外ではこれが当たり前になっていると考えましょう。日本ではチップを支払わなくても何の問題もありませんが、海外では

「チップを支払わない=サービスが悪い」

と伝えているのと同じ認識になりますので注意が必要です。

どんな時に支払う必要があるのか?

では、次にどんな時にチップを支払えばいいのか。という疑問が浮かぶと思います。

チップを支払う時の基準は「人に何かをしてもらった時」ということを覚えておきましょう。例えば、よくあるのは

「レストランで食事をした時」

「タクシーで目的地まで運んでもらった時」

「ホテルで部屋まで荷物を運んでもらった時」

などです。この他にも、個人的なツアーガイドなどにもチップを支払う必要があるので注意しましょう。

【場面別】海外でのチップの相場まとめ

ホテルで

フロント:部屋の案内。クレームへの対応 → 1$

ベルボーイ:荷物を運んでもらった時 → 1$

ドアマン:タクシーを読んでもらった時 → 1$

ハウスキーパー:部屋の掃除 → 1$

ランドリーサービス:急いで対応してもらった時 → 1$

ルームサービス:部屋の飲食 → 料理の10〜15%程度

タクシー

降りるとき → 運賃の10〜15%

レストラン

一般的なレストラン → 税抜き価格の10〜15%

高級レストラン → 税抜き価格の20%

ビュッフェ → 税抜き価格の10%

ファーストフード(テイクアウト) → 不要
(チップを入れる場所があれば1$程度)

その他

ツアーガイド → ツアー代金の10%

美容室・マッサージ → 料金の15〜20%

チップの支払い方と注意点

チップの支払う際も、ただお金を渡せばいいわけではありません。チップ絵を支払う際のマナーや注意すべき点もありますのでよく覚えておきましょう。

出来るだけお札を使う

タイガ
タイガ

チップはできるだけお札で支払いましょう!

チップを支払う際は出来るだけお札で渡すようにしましょう。あなたがチップを支払った後も、従業員や運転手は業務を続けるわけですから、小銭をたくさん渡されても困りますよね。

1$のチップであれば必ず1$札を、そうでない場合も出来るだけ少ない数のお札でチップを渡すようにしましょう。

ホテルでのチップの支払い方は様々

タイガ
タイガ

ホテルでは特に、場面によってチップの支払い方は様々です!

ホテルでは、受付、ルームキーパー、ドアマンなど、チップを支払う場面が様々ですが、場面によってチップの支払い方も異なるのでよく覚えておきましょう。

まず、受付での質問やクレームの対応では、その場で渡すようにしましょう。

また、荷物を運んでくれたベルボーイやタクシーを呼んでもらったドアマンには、部屋に到着した時、タクシーが到着した時にそれぞれ支払います。

また、部屋の清掃をしてくれるルームキーパーには、枕元やサイドテーブルにさりげなくチップをおいておくのが一般的です。

日本人らしく、折り鶴なども添えておくと良い印象を持ってもらえるでしょう。

チップを支払う際の基本英会話

Thank you(ありがとう)」といって、チップを渡せば、向こうもチップだと認識してくれます。ですので、基本的には「Thank you」だけで問題ありません。

また、お釣りをそのままチップとして渡す場合「The change is for you.(おつりは取っておいてください)」ということもできます。

また、チップが料金に含まれているのかを尋ねる場合は「Is the service charge included ?(サービス料は含まれていますか?)」と正直に尋ねるのがベター。

二度と行かないレストランや観光地なら問題ないかもしれませんが連泊しているホテルなどの場合、チップが支払われないと今後のサービスの質を一気に落とされてしまいかねませんので注意しましょう。

チップがいらないのはどんな時?

チップを支払う必要がない場合もあります。それが「チップが代金に含まれている時」です。

チップ=気持ち」ということもあり、人によって金額が曖昧で現地の人も「わかりづらい」「めんどう」と思っていることもしばしば。

思っていただけのチップが支払われずトラブルに発展することもしばしば。そうならないために、チップが初めから料金に含まれていることもあります。

メニューやレシートを見て、「チップ」や「サービス料」の説明がある場合はすでにチップも支払っているということですので、さらにチップを渡す必要はありません。

チップの文化を理解して海外旅行を楽しく!

いかがでしたか?海外でのチップの相場や支払い方、注意点まで詳しく解説しました。

日本とは文化の違いも多く、戸惑うこともあるとは多いますがしっかりと理解して海外を楽しみたいですね!

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