【名著】TOEIC文法参考書「でる1000」はこう使え!【本当に効果が出る使い方って?】

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TOEIC参考書

TOEICの文法の参考書ってどれ選べばいいのかわかりません!「でる1000問」ってやつが良いらしいけど、ぶっちゃけどうなんだろう…

タイガ
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この記事では、文法参考書としては有名な「でる1000問」の魅力や効果的な使い方について解説します!
デメリットも合わせて紹介するので、自分に合っているかが一目でわかりますよ!

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TOEICの文法参考書「でる1000」の使い方は?

TOEICの文法参考書を探していると「出る1000問」にたどり着いたものの、自分に合っているのか気になっていませんか?

この記事では、TOEIC文法参考書のベストセラー「出る1000問」のおすすめポイントや、メリットとデメリット。正しい勉強法を紹介します。

この記事を書いている筆者は「出る1000問」を実際に使い、独学・1年で855点を達成しました!

  • 出る1000問のメリットとデメリット
  • 効果のある勉強方法
  • 筆者が実践していたオススメの活用方法
  • 勉強の際の注意点

をわかりやすく解説します。Amazonレビューも合わせて紹介するので、自分に合っているかがはっきりとわかりますよ!

この記事でわかること
  • 出る1000問のメリットとデメリット
  • 出る1000問の効果の出る使い方
  • 筆者が実践していたオススメの活用方法
  • 出る1000問を使う際の注意点

【使い方を知る前に】TOEIC文法参考書「でる1000」の内容

タイガ
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出る1000問の内容は以下の通り!
分野別の文法問題と、30問の文法模試×13セット。合計1049問収録されています!

第1章《品詞問題》 334問
第2章《動詞問題》 102問
第3章《前置詞 or 接続詞問題》 67問
第4章《代名詞問題》 37問
第5章《前置詞問題》 56問
第6章《関係詞問題》 16問
第7章《ペア表現・語法・数・比較問題》 47問
文法模試30問×13セット
【別冊付録】「文法問題1000本ノック!」

「出る1000問」の内容や構成は上の表の通りです。

品詞問題・動詞問題を中心に、分野別で659問、30問の文法模試が13セット。合計1049問という大ボリュームになっています。

分野別に分かれているので、自分の苦手や伸ばしたい部分に絞って勉強することができますよ!

【使い方を知る前に】TOEIC文法参考書「でる1000」のAmazonレビュー

タイガ
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出る1000問を実際に使った人たちはどう感じているのでしょうか?
Amazonレビューを見てみましょう!

TOEIC文法参考書「でる1000」の高評価レビュー

TOECのRが320点→375点(文法理解95%)まで伸びました。解説が非常に分かりやすく、正解以外の選択肢についてもなぜ正解でないのか理由がきちんと記されています。

とても良い問題集でした!解説も丁寧で分かりやすい!通勤の時は運転しながらCDを聞きました。お陰様で、TOEIC790から885にUP!ありがとうございました!

TOEIC文法参考書「でる1000」の低評価レビュー

スコア500から900点台までと書いてあるが、高得点を目指す人には簡単な問題が多く時間の無駄。1000問解いたという達成感が得られるだけ。

帯にある通り500点くらいの人には1冊で量がこなせるので良いのでは。逆に800点以上の人には時間がもったいないです。問題集は現状より少し上を目指して選ぶのが良いですね。

【使い方を知る前に】TOEIC文法参考書「でる1000」の難易度

タイガ
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本番で頻出の内容を多く含んだ良問ぞろい。しかし、解説もわかりやすく、初心者でもサクサクと進められる難易度です!

収録されている問題は、本番試験よりも少々難しく感じられるものが多いです。

しかし、1問1問の解説がわかりやすいので、初心者でもすすめやすいです。解説のわかりやすさや問題の質もいいので、初心者から上級者までおすすめです

【使い方を知る前に】TOEIC文法参考書「でる1000」のおすすめポイント

タイガ
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出る1000のおすすめポイントは

  • 別冊の1000本ノックを使うことで、ランダムに問題を解ける。
  • 問題量の多さ
  • 苦手分野に集中して対策できる

というところ!

別冊1000本ノックを使うことで、ランダムに問題を解ける。

多くの参考書は、何周もすると、知識が定着しているかわかりにくくなります。

問題の順番や、あらかじめ「どの分野の問題が出題されるか」がわかっていれば、ある程度勘を頼りに問題を解くことができるから。

ですがこの出る1000門の別冊の1000本ノックは、問題がバラバラに収録されています。ですので、勘に頼ることなく「根拠を持って問題を解く」ことができます

1000問という問題量の多さ

1049問も収録されているので、とにかくいろんな問題に触れることができ、経験を積むことができます。

TOEICでは、どれだけたくさんの問題を解いたかもとても大切です。なぜなら、本番試験では、今までの出題内容と似たような問題がなんども出題されるから。

1049問という、大量の問題に触れることで、様々な形式の問題を解く経験を積むことができます。なので、問題量の多さはやはり大きな魅力の1つです。

苦手分野に集中して対策できる

分野別に問題が収録されているので、自分の苦手分野に絞って対策することができます!

また、「品詞問題」「動詞問題」「前置詞問題」「代名詞問題」と分野別に問題が収録されているため、苦手な分野だけを対策することもできます。

TOEIC文法参考書「でる1000」のここがデメリット!

タイガ
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やっぱり、良いところもあれば悪いところもあります。
出る1000問のデメリットをいくつかご紹介します。

文法書ではなくあくまでも参考書

タイガ
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出る1000問は、文法について詳しく書かれた「文法書」ではなく、あくまでも「問題集」として使いましょう!

出る1000問を、「文法書」として使うと、あまり効果がありません

なぜかというと、通常の文法は文法に関する解説が多く、練習問題は少なめという作りになっていますが、出る1000問は、文法事項に関する解説少なめ、練習問題が多めになっているからです。

あくまでも、経験を積むための「問題集」として使うようにしましょう

1049問は精神的にハード

1049問…さすがにきついっす

タイガ
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1049問も収録されているのは、魅力的でもありますが、その多さに心が折れてしまうことも…

1049問という他にはない問題量を前に、1049問を解き切るというのは初心者や、英語が苦手な方にとっては精神的に厳しいです。

TOEIC文法参考書「でる1000」の具体的な使い方

タイガ
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ここからは、出る1000を使った効果的な勉強方法をご紹介します!

【でる1000の使い方】一周目:まずはすべての問題を解く

タイガ
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まずは1周、じっくりと解き切りましょう!この時、間違えた問題やわからなかった問題にはチェックをつけておきます!

まずは、すべての問題に触れ、1周解き切りましょう。

この時に重要なのが、「間違えた問題や分からなかった問題にチェックをつけておくこと」です。

あとで、もう一度復習できるようにするためです。

【でる1000の使い方】二周目:間違えた部分や苦手分野に絞って解く

タイガ
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二周目は、間違えた問題や苦手分野に絞って復習していきましょう!

二周目は、一周目でチェックがついた問題を中心に、自分の苦手分野に絞って問題を解きましょう。

解説をしっかりと読んで、どこで間違えたのか、なぜ間違えたのかをしっかりと理解することが重要です。

【でる1000の使い方】別冊「1000本ノック」をひたすら続ける

タイガ
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二周目が終わればあとはひたすら1000本ノックを繰り返します!

二周目も終わり苦手の克服もできたら、あとはひたすら別冊の1000本ノックを繰り返しましょう

本編とは違い、すべての問題がランダムに並んでいるだけで、手応えが全く変わります。1000本ノック全問正解を目指して、何周も繰り返しましょう。

でる1000のオススメの使い方・勉強方法

タイガ
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ここからは、独学・1年で855点を達成した僕が実践していた
「出る1000問」の効果的な活用方法を紹介します!

【でる1000のオススメの使い方】通勤通学の隙間時間に

タイガ
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僕は学校までの通学時間や、授業の合間の隙間時間に数ページずつ進めました!

1ページ5問なので、空いた時間にサクッと解くのが効果的!

【でる1000のオススメの使い方】寝る前の10分で文法模試

タイガ
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文法模試は1セット10分を目標に解くようになっています。
僕は寝る前に1セット行うようにしていました!

寝る前にこのようなインプットを行うことで、記憶として定着しやすいのでかなりおすすめです!

TOEIC文法参考書「でる1000」を使う際の注意点

文法模試は時間を測って解きましょう

タイガ
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この文法模試は必ず時間を計って解き、感覚を体に染み込ませましょう!

文法模試を行う際は、必ず時間を測って解くようにしましょう。文法模試は1セット30問で設計されていて、本番のパート5と同じ形式になっているからです。

パート5は、1問20秒、合計10分で解き切るのが理想とされているので、この文法模試を10分測って解くことで、本番に向けて、ペース配分を体に染み込ませることができます。

ですので、文法模試を行う際は、必ず10分測って解くようにしてください。

TOEIC文法参考書「でる1000」の使い方と合わせて読むべき記事は?

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