英語を身につけると見える世界が10倍以上になる【情報量が段違い】

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ぶっちゃけ、英語って身につけてもあんまり役に立たないんじゃないですか?

日本にいると英語なんて使わないし、海外でも日本語ってだいたい通じますよね?

タイガ
タイガ

僕は、独学・1年でTOEIC855点を獲得することができ、今も勉強を続けていますが、英語を身につけるだけで、得られる情報量は10倍以上になるんです!

たくさんの国の人と繋がれたり、海外に一人旅にいけたり、見える世界が広がって、人生がより充実すること間違いなしですよ!

TOEICを独学・1年間で855点を獲得し、空港でアルバイトをしたり、フランスやタイに一人で旅に出かけている僕ですが、

英語って身につけてもあまり意味がないんじゃないの?

正直、ずっとそう思っていました。

ですが、実は英語を身につけると、得られる情報量がなんと10倍以上になるんです。

この記事では、英語を身につけることで見える世界が10倍以上になる理由、英語を学ぶおすすめの方法をご紹介します。

この記事でわかること

・英語を学ぶと見える世界が10倍以上に広がる理由

・英語を学ぶのにおすすめの方法

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インターネット上で日本語の情報が占める割合はわずか3%

タイガ
タイガ

実は、普段自分たちが見ている日本語の情報は全体のわずか3%にしか満たないんです!

普段私たちが気になることを検索するとき、当たり前のように日本語で検索をしていますが、実はインターネット上で、日本語で書かれた情報はなんとわずか約3%しかありません。

これに対して、英語で書かれた情報は約25%を占め、圧倒的1位です。続いて中国語が約20%、スペイン語、アラビア語と続きます。

日本語だけで膨大な量があると思っていても、実はその情報量は、ほんの氷山の一角でしかありません。

英語の情報が占める割合は日本語の10倍以上

タイガ
タイガ

英語で書かれた情報は、ほとんどが日本語の10倍以上あります!

例えば、あなたが生物学について研究しているとしましょう。

単純に「細胞」と検索すると、その検索結果は約 113,000,000 件 。英語で「cell」と検索すると、その検索結果は約 1,150,000,000 件であり、10倍以上の情報を得ることができるわけです。

別のキーワードはどうでしょう。例えば、英語について知りたいと思ったとします。日本語で「英語」と検索すると、約 498,000,000 件 の検索悔過が表示されます。一方で「English」と検索した場合、なんと約 12,710,000,000 件。

およそ25倍もの検索結果が表示されます。

これをみてわかるように、英語で書かれたほとんどの情報は、日本語で書かれたものの10倍以上、分野によっては20倍、30倍以上存在します。

英語を話す人口の違い

このことについては、話者の数が大きく関係しています。

全世界約70億人中、英語を話す人(第二言語を含む)の割合は約25%、つまり4人に1人は英語を話す計算になります。

一方で日本語を話すのは日本人のみなので、その人口およそ1億3000万人で、全人口におけるわずか2%ほど。

英語を話す人の数の方が圧倒的に多いため、必然的に英語で書かれた情報量が多くなることが理解できます。

日本語の情報は一歩遅れている

最新の情報。特に医療、IT、サイエンス、テクノロジーのような世界中の時代の最先端を行く情報というのは、必ず英語で真っ先に発信されます。

最も話す人口が多いこと世界共通語であることを考えれば当然です。もちろん、日本人が発明したり発見したことも英語の論文として発表されます。

そしてその中の一部が、日本語の情報として入ってきます。つまり、私たちが日本語で最新だと思って得ている情報は、実は世界的にはワンテンポ遅れたものになってしまっていることがほとんどです。

英語を身につけるだけで見える世界が10倍以上に

ということは、英語を身につけ情報検索ができるようになれば、得られる情報量が一気に10倍以上になるということ。

しかもそれらは最新の情報ばかり。吸収できる知識量、見える世界が段違いに広くなるはずです。

何もこれはビジネスに限ったことではなく、エンタメやハウツーなど、日常生活でも同じ。普段よく利用するSNSやYouTubeでも、英語で書かれたコンテンツも理解できるようになるとさらに楽しくなります。

TOEICを通じて生活が豊かになった

タイガ
タイガ

海外への一人旅、空港でのアルバイト…

英語があるだけで、生活が本当に豊かになりました!

これを書いている筆者もTOEICの学習を通じて英語を身につけたことで、得られる情報量が増えただけではなく、海外へひとり旅に出かけたり、留学生と交流できたり、生活が何倍も充実するようになりました。

ただ資格として学ぶだけではなく、このように人生を豊かにしてくれる体験ができるところが、英語学習の最大の魅力ではないかと思います。

独学でも十分学べる

情報収集のための英語力であれば独学ですぐに身につけることができるでしょう。

まずは語彙力を増やすために、単語帳を1冊読み込むことをおすすめします。ある程度の語彙力がついてきたら、英語で検索してみたり、英語のニュース記事を読んだり、実際に英語で情報収集してみましょう。

文法が理解できなくても、単語の意味がわかれば、意味を掴めるものも多いです。読む練習を重ねていけば、だんだんと理解できるようになっていくはずです。

どうせ学ぶならキャリアにも活かしたいですよね

どうせ英語を学ぶのであれば、将来に役立つ資格としてしっかり勉強したい。

そんな方はTOEICの勉強を始めるのがおすすめです。現在、日本企業の約7割が昇進・昇級の基準にTOEICスコアを用いているからです。

また、TOEICはビジネス場面を想定したテストですので、英語のニュース記事などで使われる単語も頻繁に出題されます。

英語での情報収集の連取をしつつ、TOEICの学習を進めることで、日常で使える英語が身につくだけでなく、キャリアアップにもつなげることができます。

何から始めていいかわからない人のために、TOEIC初心者向けの記事をまとめましたのでぜひご参考にしてみてください。

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