【一瞬】クリエイティブなアイデアを生み出す思考法とは!?

スポンサーリンク
時間術

どれだけ考えても、全然良いアイデアが思い浮かばないんですよね…

タイガ
タイガ

クリエイティブなアイデアを生み出す思考法を取り入れましょう!

筆者は、毎日のブログの更新、SNSでの情報発信などを継続していますが、それらには良いアイデアは必須です。

会議やイベントの企画などで、新しいアイデアが求められるのに、考えれば考えるほど思い浮かばなくて困ったことはありませんか?

実は、ある2つの思考法を実践すれば、クリエイティブで良いアイデアは浮かびやすくなります。

これを実践すれば、アイデア出しや企画の立案が今までよりスムーズに行えるはず。

この記事では、アイデアが思い浮かばない原因とクリエイティブなアイデアを生み出す思考法を紹介します。

この記事でわかること

・クリエイティブなアイデアが思い浮かばない原因

・クリエイティブなアイデアを生み出す2つの思考法

・今すぐ実践出来る2つのコツ

スポンサーリンク

クリエイティブな良いアイデアが思い浮かばない原因

どれだけ時間をかけて考えても、なかなか良いアイデアやひらめきが生まれない。その大きな原因は

「今までにない売れる企画を考えないといけない」

「天才的で斬新なものを生み出さなければいけない」

と考えてしまっているということです。ついつい

「新しいもの」=「今までにないもの」

と考えてしまいがちですが、そうではありません。斬新で画期的に見えるものでも、実は、すでにあるものを組み合わせたり、応用したものにすぎません。

良いアイデアを生み出す二つの思考法

①今あるものの不満な部分を考える

タイガ
タイガ

まずは、今あるものの不満な部分にに目を向けましょう!

良いアイデアを生み出す思考法の1つ目は「今あるもの、今までに行ってきたことの使い勝手の悪い部分や不満な部分を考える」ということです。

この問いに答えを出すことができれば、あとはアイデアを生み出すことは簡単です。

その使い勝手の悪い部分を使いやすいものに変えて、不満をなくすにはどうすればいいか」を考え、それを実現するものを作れば良いからです。

②何かと組み合わせられないかを考える

タイガ
タイガ

組み合わせから、新しいものが生み出されることもあります

良いアイデアを生み出す思考法の二つ目は「新しいサービスや商品が出た時、今あるものと組み合わせて何かできないか」と考えることです。

例えばスマートフォンが広がったことで、高性能のカメラがついたものや画像加工アプリが一気に普及しました。

そこに「おしゃれな画像を多くの人と共有したい」というニーズから生み出されたのが「Instagram」です。

「右クリック」はこうやって生まれた

現在では、当たり前となっているマウス操作の「右クリック」の概念は、まさにこのような考え方から生み出されました。

始めて右クリックが搭載されたのは1995年の「Windows95」です。最初にマウスを活用したパソコンはアップルの「machintosh」でしたが、ボタンが一つしかついておらず、使い勝手が悪いのが欠点でした。

一方、「windows」のマイクロソフトのマウスにはボタンが二つ付いていたものの、その使い方は各ソフトウェアによってバラバラでした。

windows95の開発者である中島聡さんはそこに目をつけます。

アイコンの上で右側のボタンをクリックするとそのアイコンでできることがメニューで表示され、左のボタンを二回クリックすると、最も頻繁に行われる動作が行われる(文書であれば「開く」、音楽であれば「再生」など)というルールを定めたことで、操作性が一気に向上しました。

2つ付いているボタン(今あるもの)をもっと活用できないか」「マウスの操作性をもっと向上できないか(不満な部分)」これを実現するために生まれたのが「右クリック」や「ダブルクリック」です。

いますぐ実践できるコツ

とはいえ、すぐにこんなクリエイティブな発想ができるようになるかと言われるとそうではありません。まずは

今ある製品やサービスに使い勝手の悪い部分や不満を感じている部分はないか」

「やりたいことがあるのに、それを満たしてくれるサービスが世の中にないんじゃないか」

このような視点を常に持ち続けるように心がけましょう。その上で、これらの考え方を習慣化し、良いアイデアが浮かびやすくなる二つのコツがあります。

①メモを取る習慣をつける

タイガ
タイガ

日常の中の「不満」や「疑問」をメモにとる習慣をつけましょう!

一つ目が「メモをとる」ということです。日常の中で疑問に感じたこと、不満に思ったこと、引っかかりがあったことをすぐにメモをとる習慣をつけましょう。

不満や引っかかりが出てくるたびにメモを取り、考えることで、自然とその解決策まで考えるようになります。

そうやって導き出された解決策が、あなただけでなく、多くの人に必要とされるクリエイティブなアイデアへとつながります。

ですので、まずは日常で感じた引っかかりをメモに残し、それについて真剣に向き合うことが大切です。

②天井の高い場所で考える

タイガ
タイガ

アイデアの良さは天井の高さに比例するとまで言われています!

二つ目が「天井の高い場所で考える」ということです。

「アイデアを生み出すのと、天井の高さになんの関係があるの?」

と思うかもしれませんが実は脳科学的な観点からみて「天井の高い部屋の方がアイデアを生み出しやすくなる」という研究結果も出ており「アイデアの良さは天井の高さに比例する」とまで言われています。

ですので、クリエイティブなアイデアが欲しい時、新しい企画いついての会議などは、天井の高いカフェやもしくはテラスなどで行うと良いでしょう。

良いアイデアは「新しい何か」である必要はない

いかがでしたか?ここまで良いアイデアを生み出すための2つの思考法と、その思考法を身につけるためのコツをお伝えしました。

冒頭でもお伝えしたように、斬新なアイデアとは、決して「新しい何か」である必要はありません。

日常のちょっとした不満や引っ掛かりが、クリエイティブな発想につながります。まずはそのようなところに目を向ける習慣から身につけるようにしたいですね

こちらの記事も合わせて読みたい

Follow me!

タイトルとURLをコピーしました