【素直になろう】怒りの感情は本当にやりたいことのサインかもしれません

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なんであの人ばっかりやりたいことやってるんですかね…

こっちは我慢してるのに!

タイガ
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実は、そんな感情は自分もそれをやりたがっているサインかもしれません!

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「怒り」や「妬み」はやりたいことのサインかも

どうして自分だけ…」「あの人はいつも…」そんな怒りや妬みの感情をいつも感じてはいませんか。

実はそんな感情は自分が本当はそれをやりたがっているサインかもしれません。

自分はやりたいのに無理に我慢しているからこそ、それができている人に腹が立ってしまう。羨ましく思えてしまう。よくある例を二つ紹介します。

お金にルーズな人が許せない人は

タイガ
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お金にルーズな人が許せない人は、自分も好きにお金を使いたいという気持ちの表れかもしれません

しょっちゅうブランド物のアクセサリーを買ったり、高級な物ばかり食べたりする人。ちょっとしたお金のムダ遣いが多すぎる人。はたまたお金を借りてばかりいる人。

こんな人たちに腹が立つことってありませんか?

「そんなに贅沢してムダ遣いばかりしてちゃいけないでしょ!」

でもそれって実はあなた自身がもっとお金を使いたいと感じている証拠ではないでしょうか。

「もっと買い物に出かけたい」「美味しいものが食べたい」

「でも、ムダ遣いしちゃいけないし貯金しないと」

そうやって自分もそれがしたいという感情を押し殺して我慢しているからこそ、怒りとなって現れるのかもしれません。

サボりがちな人が許せない人は

タイガ
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自分がこんなに頑張ってるんだから…と

相手にも押し付けてませんか?

また、もう一つよくあるのが「サボりがち」「休みがち」な人に、怒りを感じてしまう人。

家の用事でクラブ休みます」「今日は有給いただきます」こんな人にイライラしたことってありませんか?筆者はすごくありました。

「自分はこれだけ頑張っているのに休んでばかり…」

「忙しい時期なのにどうしてあなたは…」

でもよく考えてみると、この人たちは何も悪いことはしてないんですよね。

外せない用事があるのなら優先するのは当然だし、有給は取るためにあるのであっていつ使おうと構わない。

そこに怒りを感じちゃうのは、自分が無理して我慢しているからだったんです。

サボりがち、休みがちな人にイライラしてしまう人ほど、無理して頑張りすぎているのかもしれません。

やりたいことを諦めたゆえに忘れてしまう

人の「これがしたい」「こうありたい」という感情は、自分が諦めたこと、自分が腹が立つ人にほど隠れているのではないでしょうか。

「怒り」「妬み」のような負の感情が働くところにほど、その答えは眠っています。

やりたいことを諦めた人は、それを諦めたがゆえに自分がやりたいと思っていたことさえ忘れてしまうんですね。

でも、心のどこかではずっとやりたがっている。で、実際に我慢せずにそれができている人を見ると羨ましかったり、腹が立つということ。

自分が諦めたことを楽しそうにやっているからこそ腹が立つんです。

怒りの感情に素直に耳を傾けよう

ですので、自由に、生き生きとやっている人を見て腹が立つ時は、せっかく「怒り」という形で体が教えてくれたんですから素直に耳を傾けて欲しいんです。

せっかく心が怒ってくれた。せっかく心が妬んでくれた。だからこそ、そこに自分のやりたいことがあるんじゃないか。

で、思い切って。勇気を出してそれをやってみて欲しいと思います。そうすれば、もっと毎日を楽しめるようになるかもしれません。

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