【決断疲れ】スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着る理由【決めろ】

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服を選ぶ。ご飯を何食べるか決める。ちょっとしたことですぐ悩んでしまって、疲れてしまいます。

タイガ
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日々の小さな意思決定は、極力減らすように、仕組み化しておくことが重要です!

ブログの毎日更新、Twitterでの情報発信、読書、英語学習など、多くのことを習慣化している筆者は、1日の限られた時間を効率的に使う必要があります。

そのために、服選びや食事選びなど、小さな選択に悩んでしまっては大きく時間を無駄にしてしまいます。

あなたも、ちょっとしたことで悩んでしまい、時間を無駄にしてしまったり、疲れてしまった経験はあるのではないでしょうか?

この記事では、あの「スティーブ・ジョブズ」が毎日同じ服を切着る理由とともに、小さな選択に悩まないためのコツをご紹介します。

この記事でわかること

・スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着る理由

・人が疲れてしまうワケ

・小さな意思決定を減らす3つの習慣

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スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着る理由

あなたは、スティーブ・ジョブズと聞いてどのような姿をイメージするでしょうか?おそらく、黒のタートルネックとジーンズ姿で堂々とスピーチする姿を思い描くではないかと思います。

実は、誰に聞いても同じジョブズの姿がイメージされます。なぜなら彼は黒のタートルネックとジーンズしか身につけないから。

これは、ジョブズがおしゃれに疎いわけではなく大きな理由があります。それが

「意思決定の数を極限まで減らすため」

です。

小さな決断にも大きなエネルギーを必要とする

実は、脳は「選択」や「決断」を迫られた時に大きなエネルギーを必要とします。これは「認知資源」とも呼ばれます。

「AとBのどちらにするか」というような選択だけでなく、「今やるのか後でやるのか」「スマホの通知を見るのか見ないのか」スティーブ・ジョブズの例で言うと「どの服を着るか」も選択の一つです。

そのの大小に関わらず人は何か選択や決断をを迫られるたびに「認知資源」を使っています。この認知資源というエネルギーが減ってくると脳が疲れてくるため適切な判断が下せなくなったり、集中力が低下したりと、日常生活に悪影響を及ぼします。

脳は、行動ではなく「意思決定」に疲れている

つまり、人は何か行動を「起こすこと」に疲れるのではなく行動起こす「意思決定をすること」に疲れると言うこと。

逆に、意思決定の回数を減らせば減らすほど、集中力も高まり、大事な決断を迫られた時に適切な判断ができるようになるということです。

スティーブ・ジョブズをはじめとした経営者やスターたちは、毎日いくつもの大きな決断に迫られています。そんな彼らが毎日の服選びで疲れてしまっていては世界を動かすようなクリエイティブな発想ができなくなりますよね。

日常の中のささいな意思決定の数を極限まで減らすことで、脳が疲れないようにしているんです。

細かい意思決定を減らす習慣

これは何も、経営者やスターに限った話ではありません。

「今日のズボン、どっちにしようかなぁ」

「今日のランチは何食べようかなぁ」

「掃除は今やるべき?後にするべき?」

このようなちょっとした場面で悩んでしまい、無駄に疲れてしまった経験、おそらくあなたもあるのではないでしょうか?

私たちもこのようなささいな選択を減らす習慣を身につけることで、より毎日の生産性や集中力の向上が期待できます。

この記事では今すぐできる、ささいな選択を減らす習慣を3つ紹介します。

①1週間の着る服を全て決めておく

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着る服を決めてしまえば、悩む必要はありませんよね!

まずは、スティーブ・ジョブズのように、「着る服をあらかじめ全て決めておく」ということです。

ジョブズのように、毎日同じ服を着るのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、1週間であれば取り入れやすいのではないかと思います。方法はいたってシンプル。

クローゼットに7本のハンガーを用意しておき、月曜日から金曜日までの着る服を全て用意してしまう

これだけです。こうしておけば、朝の着替えの前にハンガーを取り出すだけで、その日に着る服が一瞬で決まるという仕組みです。

どの組み合わせでも合う色味でアイテムを絞り込むことで、シンプルかつ個性的なファッションにすることも可能。

メンタリストDaiGoさんもこの方法を実践しており、「青」を基調としたアイテムを中心に毎日のコーディネートを仕組み化しています。

DaiGoさんは「青」のイメージが強いのもそのためです。このように着る服を仕組み化するだけで、「どの服にしようかなぁ」という煩わしい悩みから解放されるので「認知資源」の大きな節約につながります。

②雑事はその場で行う

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「洗い物はその場でやる」と決めてしまいましょう!

食器洗い、部屋の掃除など、雑事はその場で行うようにしましょう。なぜなら、

「今洗う?後にする?」

「あ、部屋が散らかってる。どうしよう…」

自分では選んでいると思っていないようなことでも実は脳のエネルギーを大きく消費しているからです。これを防ぐためには「やろうかな…」と悩む前にすぐにやってしまうと決めておくことです。

食器は食べ終わったらすぐに洗う。部屋のゴミが気になったらすぐに掃除する。実は、このようなことを後回しにしてしまうと、考えていないつもりでも、脳ではずっとそのことが気になった状態になっているので、無意識のうちにどんどん疲れてしまいます。

ですので、ちょっとした雑事はその場で脳の中に残さない。このことを意識しましょう。

③ノートやパソコンは開いたままにする

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実は、ノートを開くというだけでも脳は疲れています…

ノートやPCは常に開いたままにしておきましょう。仕事や勉強をしていて、「ちょっと休憩」と立ち上がるとき、ノートやPCをパタンと閉じてしまっていませんか?

実は、ノートやPCを「開く」という決断をするだけでも脳のエネルギーは使われています。つまり、休憩から戻るときに「ノートを開いてまた勉強しようかな…」という選択に迫られているということ。

休憩で立ち上がるときも、ノートやPCを開いたままにしておくことで、そのような小さな選択をすることなくスムーズに作業に戻ることができます。

まとめ:小さな決断は減らそう

ここまで、スティーブ・ジョブズが毎日同じ服をを着ている理由が「小さな意思決定を極限まで減らすため」であること、そして、その習慣をあなたの生活習慣にどう落とし込むかについて紹介しました。

1週間の着る服を全て決めておく」「雑事はその場で行う」「ノートやパソコンは開いたままにする」でしたね。

日々の小さな意思決定の数を減らして、より効率的な生活を生み出しましょう!

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