海外で絶対にやっちゃいけないヤバいジェスチャーまとめ!【日本の常識は非常識】

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タイガさーん!ちょっと来てください!(手招き)

聞いて下さい!僕、海外留学が決まったんです!(グッ!)

タイガ
タイガ

おぉ!それはすごいですね!
頑張ってください!

ところで、海外でそのジェスチャーをやってしまうと、相手に不快感を与えてしまうから注意しないといけませんよ!

そうなんですか!?

日本ではよくやるので、どこの国も普通なのかと思ってました…

タイガ
タイガ

この記事では、日本では普通だけど海外でやってはいけないジェスチャーを10個ピックアップします!

これから海外に行きたい人は、誤解を招かないためにも、ぜひ覚えておいてください!

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海外でやってはいけないジェスチャーを10個紹介します

普段、私たちが何気なく行なっているジェスチャー。日本では良い意味だったとしても、実は海外では相手に不快な思いをさせるものもたくさんあります。

日本でついやっているジェスチャーが、海外でどんな意味を持つのか知っておくことは非常に大切です。

なぜなら、たった1つのジェスチャーが喧嘩の原因になったり、警察沙汰になってしまうこともあるからです。

この記事では、海外で絶対にやってはいけないジェスチャーを10個ピックアップしてご紹介します。

これから、旅行や出張で海外にいく予定のある人や、日本でも海外の人と関わる機会がある方はぜひ最後まで読んでください。

①中指を立てる

これは多くの人が知っているはずです。手の甲を相手に向けて中指を立てるしぐさは、相手を侮辱したり卑猥さを表すことになります。

日本では、軽いノリでこのジェスチャーをやっている若者をよく見かけますが、海外、特にイギリスでは「最大級の侮辱」を意味することになるにので絶対にやらないようにしましょう。

②手招き

タイガ
タイガ

海外では「あっちに行け」という意味なんです!

日本とは真逆ですね…

日本では、「こっちに来て」という意味で、近くまで来てほしいときに手招きをしますが、海外の人には逆に「あっちへいけ」という意味に捉えられてしまいます。

人に来て欲しい場合は手のひらを上に向け、指を曲げるようなジェスチャーをすると良いでしょう。

③顔の前で手を振る

タイガ
タイガ

日本では、遠慮や拒否の意思表示として使われますよね。

海外でこれをやると、「興味あり」として捉えらるので注意!

日本では。「いりません」など、遠慮の意味を込めて顔の前で手を振って断る人を解く見かけます。

ですが、海外では顔の前でそのように手を振ると、逆に「興味があります」という風に解釈され、余計にしつこくすすめられたりすることがあります。

断るときは

「No, thank you(いりません)」

ときっぱりと断るようにしましょう

④手を口に当てる

手を口に当てるしぐさは、女性の人はよくやりがちです。

しかし欧米の人たちにとって、この手を口に当てるしぐさは「何かを企んでいる」と捉えられ、不快感を与えてしまうそうです。

また、男性がこのしぐさをやると「ゲイ」だと思われることもあるそうなので、誤解を招かないように注意したいですね。

⑤人を指差す

日本でも、人を指差すことは不快感を与えますが、これは海外でも同じですので、やらないようにしましょう。

また、「私のことですか?」という意味で自分の鼻の方に指をさすことも、日本ではよくやりがちですよね。実は、海外では「私はバカです」という意味で捉えられてしまいますので注意しましょう。

自分を意味するときは、人差し指か親指で「胸」を指す方が良いとされています。

⑥オッケーサイン

タイガ
タイガ

オッケーサインは全くオッケーじゃありません!笑

親指と人差し指で輪っかを作るオッケーサイン。日本では「オッケー」「わかりました」という意味で使われていますが、この意味で使われているのは実は日本だけ。

ブラジル、スペイン、イタリア、ロシアなどでは「性的な侮辱」を意味します。

また、フランスでは輪の部分が「ゼロ」を意味していて、「無能だ・素質がない」という相手を見下す意味になります。

他にも、ブラジルではこのオッケーサインは脅しの意味で使われています。

⑦腕を組んで座る

普段、考え事をしているときなど、何気なく腕を組んで座っていることは多いですよね。実は、海外で腕を組んで座っていると、「怒っている」「緊張している」と受け取られてしまいます。

また、会話中に腕を組んでいると、「心を開いていない」「退屈している」という意味に受け取られてしまい、不快感を与えてしまうので注意しましょう。

ただ、腕組み自体は悪いことではないので、笑顔で接していれば、悪い印象を与えることはないでしょう。

⑧親指を上に立てる

親指だけを上に向けるジェスチャーはインターネットやSNS上などでは「いいね!」や「グッド」という意味でよく目にします。

しかし、中東、南米、西アフリカなどの一部地域では、性的な侮辱として捉えられます。なんとその意味は「お前の肛門に突っ込んでやるぞ」というもの。

それを知らずにこのジェスチャーをしてしまうと、警察に通報されたり喧嘩になる恐れもあるので絶対にやらないようにしましょう。

⑨ピースを裏向ける

タイガ
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ピースサインは絶対に手のひらを前に向けて!

本来のピースサインは、勝利を表す「Victory」を表現するものとして使われ、日本でも写真を撮るときのおなじみのジェスチャーとなっています。

しかし、海外ではピースサインを裏向けるだけで「くたばれ」「死ね」といった非常にネガティブな意味になってしまいます。

日本でも時々、ピースを裏向けて写真を撮る人を見かけますよね。海外でそれをやってしまうと非常に危険です。

ですので海外では絶対にやらないように注意しましょう。

⑩小指を立てる

タイガ
タイガ

指切りげんまんは海外じゃNGです!

日本では「恋人」を意味したり、約束の意味を込めて指切りをする際に、よく小指を立てる仕草をしますよね。

実はこれ、シンガポールやインドネシアなどでは、「最低」や「最も小さい」という意味で使われます。同じような理由から、中国では「無能、役立たず」という意味で捉えられます。

ですので、「私の恋人がさぁ」といって小指を立てたり、「約束だよ」と指切りをしようとして、うかつに小指を立てないように注意しましょう。

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