【無限の集中力を】ポモドーロテクニックで勉強の質を高める!方法や注意点を解説!

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TOEIC勉強法

全然集中力が続かなくて困ってます。
勉強していても、どうしてもスマホが気になるし、眠くなってきちゃうんですよね…

タイガ
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人間の脳はもともと長時間集中できるようにはできていないから、それも仕方のないことなんです!

この記事で紹介するテクニックを使えば、もう集中力がなくて悩むことは無くなりますよ!

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「ポモドーロテクニック」で無限の集中力を

勉強していたのに、

「気づいたら片手にはスマホが…」
「いつの間にかウトウト…」

なんて経験、誰でも一度はありますよね。

そんな人におすすめしたいのが「ポモドーロテクニック」です。これは、25分の集中と5分の休憩を繰り返す時間術。

実際に筆者もこの方法を取り入れることで、それまで全然長続きしなかった集中力が格段に上がりました!

この記事では「ポモドーロテクニック」の具体的な実践方法や注意点をわかりやすく解説します。

これを普段の勉強に取り入れることで、あなたの集中力は切れることなく、勉強の質を何倍も向上させることができるようになりますよ。

ポモドーロテクニックの科学的根拠

タイガ
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ポモドーロはイタリア語で「トマト」って意味です!

考案者が、トマトの形をしたキッチンタイマーを使っていたことから、この名前がついたらしいですよ!

ポモドーロテクニックとは、作家の「フランチェスコ・シリロ」によって考案されたもので、「25分の集中と5分の休憩を繰り返す」という時間術です。

25分という短い時間で集中力が高まり、5分の短い休憩から作業に戻ることによって、脳内では「ドーパミン」という物質が分泌され、不安や迷いがなくなるという科学的にもその成果が示されたテクニックなんです。

実はこれはあのメンタリストDaiGoさんも著書で紹介するほどなんです。

ポモドーロテクニックを勉強に取り入れる方法

タイガ
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ポモドーロテクニックを勉強に使う具体的な方法はたった5ステップです!

ポモドーロテクニックの手順
  • やることを1つ決める
  • タイマーを25分間セットする
  • 25分間集中する
  • タイマーがなったら5分間休憩をとる
  • ①~③を繰り返す

たったこれだけ。非常にシンプルですよね。

ポモドーロテクニック勉強に取り入れるメリット

集中力が上がる

タイガ
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25分しかないという「焦り」が、高い集中につながります!

長時間集中することは普通の人にはできません。そもそも人間の集中力は長くても90分が限界とされているからです。

たっぷりと時間がある休日ほど、何をしていいかわからず、結局何もせず無駄にしてしまった…なんて事ありませんか?逆に、締め切りが迫った課題やレポートほど、焦って集中して取り組みませんでしたか?

25分という短い時間しかないという「焦り」を生む事で、自然と高い集中力を得ることができます。

モチベーションが上がる

タイガ
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やりきったという達成感は何よりモチベーションアップにつながります!

短時間とはいえ、集中してやりきる事で「自分はもっとできる」というさらなる行動へのきっかけになります。

また、25分間集中してやりきったことで「自分でも集中してできるんだ」という実感が生まれ、モチベーションの向上に大きくつながります。

適度な休憩でメリハリがつく

タイガ
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休憩を適度に挟む事で、脳がいい感じにリフレッシュしてメリハリがつきます!

ポモドーロテクニックで勉強を行う際に、5分間の休憩が大きなポイントになります。なぜなら、この休憩によって、脳がリフレッシュされ集中とのメリハリがつくからです。

だらだらと長時間勉強を続けて、全然集中してないのに無駄に疲れてしまった経験はありませんか?

それは無意識のうちに、脳が作業モードのまま働き続けているからなんです。5分間はしっかりと脳を休ませてあげる事で、次の25分の集中がより質の高いものになります。

他のことに応用できる

タイガ
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ポモドーロテクニックを身につければ、勉強だけじゃなく、様々なことに応用できますよ!

ポモドーロテクニックをうまく身につければ、勉強以外の分野にも応用することができます。

例えば家事。部屋の掃除や洗濯など、だらだらやってしまいがちですよね?ポモドーロテクニックを使えば、25分で集中して一気に終わらせることができます。

この他にも、読書や筋トレなど、様々な分野で使うことができます

ポモドーロテクニックを勉強に使うときの注意点

必ず25分で手を止める

タイガ
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どんなに区切りが悪くても、タイマーがなったら休憩を挟むのがポイントです!

たとえ、あと少しでキリ良く終われそうだとしても、25分のタイマーがなったらそこでいったん手を止めるようにしましょう。

なぜなら、そのキリの悪さや、「もう少しやりたい」という気持ちがさらに次の25分の集中力を高めてくれるからです。

「あぁ、終わったぁ」という達成感だけだと、そこで満足して終わってしまいます。ですので、25分が経過したタイミングで必ず一度手を止めるようにしてください。

自分に合った方法を見つける

ここまで、ポモドーロテクニックは25分の集中と5分の休憩という方法で説明しましたが、これにこだわりすぎる必要もありません。

慣れてきて、25分以上集中力が保てるのであれば、30分、40分を1サイクルにしてもいいですし、逆に25分が長すぎるのであれば、15分、20分でサイクルを回してみてもいいでしょう。自分なりに工夫しつつ、一番合った方法を見つけましょう。

タスクは”1つ”かつ”具体的”にする

25分間で集中して行うタスクは、1つ、かつ具体的である必要があります。

25分という短い時間の中で、いくつものことをやりきるのは効率が悪いです。また、やるべきことがぼんやりしたままだと、結局何をどれだけやればいいかわからず、集中して取り組むことができなくなります。

ですので、25分間で行うタスクは1つかつ具体的にするようにしましょう。

タイガ
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以下に良いタスクの決め方と悪いタスクの決め方の例を載せておきます!

ダメなタスクの決め方
  • リーディングをする
  • 文法書を読む
  • 単語帳読む

良いタスクの決め方
  • リーディングの模試Part5・6を解く
  • 文法書~ページ読む
  • 単語~個覚える

さらに勉強の質を高めたい!そんなあなたは…

タイガ
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