TOEIC模試の効果が3倍上がる「3回チャレンジ法」とは!?【おすすめ参考書3冊も紹介】

スポンサーリンク
TOEIC勉強法

どうしよう。何回模試を解いてみても全然点数が伸びない…

タイガ
タイガ

模試を1回解いただけで終わってませんか?

実は、本当に効果が出る模試の解き方は
「同じ模試を3回解く」ということなんですよ!

そうなんですか!?

1回解いて、答え合わせだけして終わってました!
詳しく教えてください!

スポンサーリンク

模試の効果を最大限に発揮する「3回チャレンジ法」とは?

毎日勉強を重ねてきて、いざ力試しに模試を受けてみても、なかなか点数が伸びていない…と悩んでいませんか?

そんな人たちに多くみられるのが「模試を1回しか解かない」ということ。

実は、模試は1回解いただけでは、十分に効果が出ないんです。なぜなら、復習をして解き直すことで初めて知識として身につくから。

この記事では、模試の効果を最大限に発揮する「3回チャレンジ法」について具体的な方法を解説します。

「3回チャレンジ法」とは、同じ模試を期間をあけながら3回繰り返すという学習法。これを実践することで、解いた模試がしっかりとあなたの知識として定着するようになります。

「3回チャレンジ法」の具体的なやり方

タイガ
タイガ

ここから、「3回チャレンジ法」の具体的なやり方を紹介します!

1回目:本番と同じ形式で解く

タイガ
タイガ

まずは、本番と同じように解いてください!

1回目は、本番と同じように2時間の制限時間で、解いてください。

「できること」と「できないこと」の区別をすることが目的です。

1回目のポイントは答えあわせをしないこと。2回目以降に向けて先入観を生まないようにするためです。

どうしても気になる問題がある場合は、正解か不正解かだけを確認し、解説は読まないようにしましょう。

2回目:制限時間なしでじっくり解く

タイガ
タイガ

2回目は、制限時間なしでじっくり解きましょう!

1回目から2〜3日あけて、2回目に取り組みます。

2回目の受験では、制限時間なしでじっくりと解いてください。なぜなら2回目の目的は、「自分の限界を知ること」だからです。

1回目の受験で、時間がなくて「塗り絵」してしまった問題や、カンに頼って解いてしまった問題を、制限時間なしでじっくりと解くことで、本当にその問題を正解できる力があるのかを確かめます。

ですので、リスニングの音声は何度繰り返しても構いませんし、リーディングは、何回でも問題文を読み返しても構いません。

自分はどんな部分が苦手なのか、今後どこに力を入れて勉強するべきなのかをこの2回目の受験で明らかにさせましょう。

復習

タイガ
タイガ

この復習が大切なんです!

2回目が終わったら、ここで初めて解説を読んで復習を行います。

英語力と解答力の強化が目的ですので、この復習の作業をしっかりと行うようにしてください。

わからなかった単語や文法を辞書で調べたり、音読をして発音やアクセントの特徴をつかんだり、様々な方法で行いましょう。

1つ1つの選択肢に対して「なぜ正解(不正解)なのか」を説明できるぐらい細かく行い、どの問題も100%正解できると思えるぐらいまで復習するのがベストです。

復習の期間は3週間です。あくまでも目安ですので、自分の理解度に合わせてじっくりと行うようにしてください

3回目:本番と同じ形式で解く

タイガ
タイガ

3回目は、もう一度本番と同じように解きます!

リハーサルのつもりで全力で解きましょう!

3回目は、1回目と同様に本番と同じ形式で解きます。「リハーサル」のつもりで受験しましょう。

この3回目の目的は、復習の成果の確認です。

復習が完了してから数日が経過した「記憶が薄れかけたタイミング」で行うとさらに効果的です。

しっかりと復習したにも関わらずここでも解けなかった問題は自分の中でかなりの苦手意識があるということです。

もう一度しっかりと復習するようにしてください。

3回チャレンジ法で模試の成果を最大限に

以上が、模試の効果を最大限に高める「3回チャレンジ法」の手順です。

いかがでしたか?同じ問題を3回繰り返すことで初めて、しっかりと知識として定着します。

もし、今まで1回解いただけで眠っている模試があったら、同じもので構いません。ぜひこの3回チャレンジ法を取り入れて解き直してみましょう。

きっとわかっている「つもり」になっている部分がたくさん出てくるはずです。

TOEIC模試おすすめ3選はこちら

TOEICテスト新形式精選模試(¥2090)

おすすめポイント

タイガ
タイガ

この参考書のおすすめポイントは

  • 5回分の演習ができるコスパの良さ
  • 各問題の正答率がわかる
  • 解説が非常に丁寧
  • 本番よりやや難しい難易度で高地トレーニングができる

というところ!

Amazon高評価レビュー

公開テストの難易度を100とした場合の本書の難易度は125。少年時代のクリリンと孫悟空ほどの差があり手強いです。しかし、奇問は一切なくTOEICに忠実に作られているため、初心者から上級者まで幅広い層に対応した模試と言えるでしょう。

ある程度基礎がある人はひたすら解いて復習してを繰り返していれば短期間で800点程度はいけます。実際私はこれだけで2ヶ月で680(L320:R360)から805(L420:R385)まで上がりました。

Amazon低評価レビュー

本番より、内容が難しく・スピードがはやく一割強程度正答率落ちます。

本番試験より難しい設計のため、初心者にはあまりおすすめできませんしかし、公式問題集~円/2回(1回~円)に比べ、~円/5回(1回~円)のコストパフォーマンスの良さは最大の魅力。これをやりこむことで、確実に実力がつくこと間違いなし

総合評価★4.4

本番試験より難しい設計のため、初心者にはあまりおすすめではないかも

しかし、公式問題集3300円/2回(1650円/1回)に比べ、2090円/5回(418円/1回)
のコストパフォーマンスの良さは最大の魅力。

これをやりこむことで、確実に実力がつくこと間違いなし

TOEIC L&R テスト 至高の模試600問(¥2860)

おすすめポイント

タイガ
タイガ

この参考書のおすすめポイントは

  • より本番に近い難易度の良問が収録されている
  • 3回分の模試で自分の実力がわかる
  • コラム「必勝Tips」で効率的に解くテクニックもわかる

というところ!

Amazon高評価レビュー

この模試だと予想得点が795で、本番800点でした。割と正確に予想できると思います。

公式問題集よりも解説が詳しいので、英語力に自信のない学習は公式問題集をやるよりもこっちをやったほうが得るものが多いと思う(具体的にはTOEICで700点ないならこっちの問題集を先にやったほうが良い気がする)。

Amazon低評価レビュー

非公式問題集であるため違いも目に付く。特にリスニングは、公式問題集や本番と比べて早口で、設問もひねくれているように感じた。

非常に簡単な問題と、難問というか、選択肢が微妙な問題に二分されていて、初心者か、toeicマニアで満点を狙う人向けかなと思います。

総合評価★4.3

所々で、本番との違いにつまずくこともあるが、

本番に近い問題、1問1問の丁寧な解説。

初心者にも安心して使ってもらいたい良書!

もっと模試の効果をあげたい!そんな人は…

タイガ
タイガ

僕のTwitterでは、TOEIC学習に役立つ様々な情報を発信中!
読者様からのお悩み相談も受け付けてます!

タイガ
タイガ

しかも!DMで「ブログ見たよ」と言っていただくだけで
約5000円相当のTOEIC学習メソッドを無料でプレゼントしてます!

ぜひお気軽にフォロー、DMお待ちしております!

Follow me!

タイトルとURLをコピーしました