【あなたも】姿勢が悪いだけで集中力はガタ落ちです【チェックポイントはここ】

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全然集中力が続かないんですよね。

何が原因なんでしょうか…

タイガ
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集中力が続かない原因は、姿勢の悪さかもしれません!

ほら、今もすごく猫背になってますよ!

勉強中・デスクワーク中、なかなか集中力が続かなくて困っていませんか?

実は、それは「姿勢の悪さ」が原因かもしれません。実は、体の構造上、姿勢の悪さと集中力の持続時間は密接に関わり合っています。

この記事では、姿勢が悪いだけで集中力が落ちてしまう理由や、姿勢のチェックポイントを詳しく紹介します

この記事でわかること

・姿勢が悪いと集中力が落ちる理由

・悪い姿勢のチェックポイント

・正しい姿勢のチェックポイント

・姿勢が悪い人が取るべき対策

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姿勢が悪いと集中力がガタ落ちです

姿勢が悪いだけであなたの集中力は大幅に落ちてしまいます。なぜなら、血流が悪くなり、脳に十分なエネルギーが供給されなくなるから

集中力の源となる脳が活動するには、常に大量の酸素ブドウ糖を運び込まなければいけません。腰が曲がり猫背になることで、血液のポンプの役割を背負っている心臓が圧迫され、呼吸が浅くなります

すると、血液の循環が落ち、脳が必要とするだけのエネルギーの供給ができなくなります。その結果、あくびが出たりぼーっとして集中力が低下。

ですので、良い姿勢を保つことは、1日の生産性を高める上でも非常に重要です。

姿勢が悪いと他にもこんなデメリットが

老けて見える

タイガ
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姿勢が悪いだけで、老けて見られてしまいます!

姿勢が悪いと、老けて見えます。

実は、背中の筋肉は顔の皮膚を引っ張る働きがあるのをご存知ですか?背中を丸めて座り続けると、頭や顔の皮膚が段々と衰えていき、たるみへと繋がります。

また、血行が悪くなり老廃物が溜まるので肌荒れやくすみの原因にもなります。

太りやすくなる

タイガ
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獅子が悪いだけでどんどん太りやすい体質に…

姿勢が悪いと、基礎代謝が落ちてしまうため太りやすくなってしまいます。

悪い姿勢を続けると、内蔵の位置がずれたり、圧迫されたりするので、本来の働きができなくなり、エネルギーが消費されません。

また、筋肉が硬くなり、血流も滞ることによって水分の流れも悪くなるため、むくみの原因にもなります。

あなたは大丈夫ですか?悪い姿勢チェックリスト

では、一概に「悪い姿勢」と言っても、どのような姿勢なのかがわかりにくいと思います。悪い姿勢のチェックポイントは4つです。

あなたも、こんな姿勢をしてしまっていないか、今一度確認しましょう。

①背中が丸まっている
パソコンのモニターやスマホの画面に集中してしまい、顔が前に出て背中が丸まってしまっている状態です。

②片肘をついて作業している
休憩するとき、考え込んでいるときなどにデスクや肘掛に肩肘をついてしまっている状態です。

③腰が伸びてしまっている
楽な姿勢だと思い込んで背もたれに持たれ、お尻は椅子の前の方に出てしまっている状態です。

④足を組んでしまう
落ち着くのでついつい足を組み、体げ斜めになってしまっている状態です。

正しい姿勢の4つのポイント

良い姿勢を保つためのポイントも4つあります。どれも今すぐにできることばかりですので、すぐに実践してみてください

①あごを引いて頭は首の上に
顔を前に出さずあごを引き、頭を首の上にまっすぐのせます

②お尻と腰を直角に
椅子に深く座り込み、お尻を後ろに引き、骨盤の上に立てるイメージで背中と腰を垂直に伸ばします。

③両膝をつける
太ももを揃え、両膝をくっつけて座るようにしましょう。

④足の裏を床につける
足の裏で床の感触を確かめられるよう、べったりと床につけるようにしましょう。

実は長時間座ること自体が健康に悪い

ここまで、座る時の姿勢が悪いことによるデメリットや、良い座り姿勢のポイントについて紹介してきましたが、そもそも長時間座っていること自体、体に良くありません。

多くの研究から、人は15分以上座っていると認知能力も集中力もだんだんと落ちていくことがわかっています。

また、1日6時間以上椅子に座る生活を続けていると、日常的に運動する習慣を持っていたとしても、1日3時間しか座らない人に比べて15年以内の死亡リスクがなんと40%も増えることが明らかになっています。

15分に一度立ち上がる習慣を

デスクワーク中心の人はもちろん、現代では長い時間椅子に座りっぱなしの人は多いのではないでしょうか?

結論から言うと、仕事も勉強も立って行うのが最も効果的ですが、とはいえそのような生活を実践するのも難しい話です。ですので15~20分に一度のペースで立ち上がることがおすすめです。

そのタイミングで立ち上がることによって脳に程よく刺激が伝わり、集中力や記憶力が回復します。コピー機まで歩く、飲み物を飲みに行く、トイレに行くなどであれば、仕事や勉強中でも取り入れやすいですよね。

また、適度に立って動くことで筋肉が刺激されるので血流も良くなります。

できるなら座らないのがベスト

座らずに行える仕事や勉強は極力立って行うのがベストです。集中力の増加やダイエット効果まで、様々なメリットがあります。

集中力の増加

タイガ
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立って勉強するだけで、集中力が高まります!

立つことにより、脳に適度に刺激が行き渡ります。

これによって座っている時に比べて「認知能力」「集中力」「判断力」を大きく向上させます。

ある企業では、立ったまま会議を行ったところ、判断や決断が素早く行われるようになり、会議の時間が大きく短縮されたそう。

健康促進

立って勉強することは健康面でもメリットがあります。立つことによって、座っている時よりも自然と姿勢が良くなるからです。

また「第2の心臓」とまで言われるふくらはぎが良く動き、筋肉に刺激が行き渡るので、血流も改善します。

また、これによって肩こりや腰痛の改善に繋がることも明らかになっています。

ダイエット効果

タイガ
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立って勉強するだけでダイエットにもなるんですよ!

立って勉強するだけでダイエット効果も期待できます。

先ほども書いたように、筋肉に適度な刺激が行き渡るため、それだけでカロリーが消費されるからです。

勉強を高めながらダイエットにもつながるので一石二鳥ですね。

まとめ

いかがでしたか?悪い姿勢のデメリットや、良い姿勢を保つポイント、また長時間座ることのデメリットまで紹介しました。

まずは、日常の座り姿勢を見直しましょう。それに加えて、15分に一度立ち上がる習慣をつけていけば、あなたの作業効率や集中力はさらにグンっと上がるはずです。

小さな音のように思えますが意外とこの違いは大きいもの。少しずつ意識して改善していきましょう!

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