【太る】疲れを100%取り除く睡眠の3つのポイント!【寝溜めは効果なしです】

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たくさん寝てるはずなのに、全然疲れが取れないんですよね…

タイガ
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それは、もしかすると「疲れやすい」眠り方をしているのかもしれません!

ブログの執筆、SNSの発信活動、英語学習…毎日たくさんやることがある私にとって睡眠のよってどれだけ疲れを取ることができるかは非常に重要です。

「朝、目覚めると体がだるくて重い…」「最近、どれだけ寝ても疲れが取れない…」そう感じていませんか?

実は、睡眠は時間ももちろん重要ですが、「質」の高い睡眠ができていないと、太りやすくなったり、むしろ疲れやすい体を作ることにつながります。

この記事では、質の高い睡眠をし、最大限に疲労回復するための睡眠のポイントを紹介します。

この記事でわかること

・睡眠時間が短いだけで太りやすくなる理由

・最大限に疲労を回復させる睡眠の3つのポイント

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睡眠時間が短いだけで太りやすくなる!?

睡眠時間が短いだけで、太りやすくなってしまいます。

なぜなら、代謝が下がってしまうから。ある研究では、5時間しか睡眠時間が確保できないと、糖分の代謝が30~40%低下し、1日の消費カロリーが大きく低下することがわかっています。

また、風邪を引く確率も、1日平均7時間以上眠る人は17.2%なのに対して、睡眠時間が5時間以下の人は45%にまで増加することも明らかになっています。

睡眠時間が短いだけで、健康に大きな悪影響を及ぼします。

超人たちは睡眠時間も長い

世界中の超人と呼ばれるアスリートの多くは、長時間寝ていることもわかっています。テニスの「ロジャー・フェデラー」、陸上の「ウサイン・ボルト」バスケットボールの「レブロン・ジェームズ」。

彼らはいすれも10〜12時間の睡眠時間を確保しているそう。

また、カリフォルニア大学の研究では、「睡眠時間が長いほど、選手としてのキャリアも長い」ということもわかっています。

現役生活を長く続けられるのは、質の高い睡眠を長時間取ることで、怪我や故障、疲労による不調が少なく、安定した成績が収められるということでしょう。

最高に疲労回復させる眠り方の3つのポイント

①「夜更かし」も「早寝」もしない

タイガ
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夜更かしはいけませんが、早すぎるのもNGです!

就寝時間起床時間睡眠時間の3つは極力固定するようにしましょう。体の睡眠のリズムを一定に保ち、疲れにくくするためです。

この中でも「就寝時間」は特に重要です。夜更かしはもちろん良くありませんが、早く寝すぎるのも実は体のリズムを乱す原因になります。

いつもの就寝時間の2時間前」は最も眠りづらい時間であると言われています。また、起床時間についても、寝坊や二度寝をしてしまっても、普段の1〜2時間以内には留めておきたいところです。

「夜更かし」も「早寝」もせず、一定の就寝のリズムを作りましょう。

②休日に体内時計を狂わせない

タイガ
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寝溜めはむしろ疲れやすい体を作ります!

平日に睡眠時間が確保できない分、休日に寝溜めしよう」と考える人は多いですよね。ですが、体のつくりからして、「寝溜め」はできないようになっています。

また、休日だけ極端に眠ったりすることで、体内時計のリズムが狂うので、「たくさん寝たことによって逆に疲れてしまった」なんてことにもつながりかねません。

週末や休日にいつもより多く寝るとしても「普段の1〜2時間程度」に納めるようにしてください。

③就寝90分前までに入浴

タイガ
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寝る90分前までには入浴を済ませましょう!

入浴、特にバスタブに浸かるのは「就寝の90分前まで」に終わらせておくのが理想的です。

お風呂に入ると、体の内部の体温(深部体温)が上昇しますが、この深部体温が下がる時に人は眠くなります。

一度入浴し、上昇した深部体温が元に戻るのにかかる時間は約90分。このタイミングで布団に入ることで寝つきが良くなるということです。

逆に、就寝直前に入浴してしまうと、深部体温が上昇し、神経が活発になった状態で眠ろうとすることになるので、寝つきが悪くなってしまいます

睡眠は量を確保すれば良い訳ではない

ここまで、より疲れをとるための効果的な睡眠のポイントを紹介しました。最後にお伝えしたいことが睡眠の「量」さえ確保できれば疲れが取れるわけではないということです。

スタンフォード大学ではこのような研究結果があります。628名のアスリートを対象に睡眠時間についての調査を行ったところ、「月曜日から金曜日まで毎日7時間以上眠っている」アスリートは39.1%で、睡眠時間を十分確保しているアスリートは少数派でした。

そのようなアスリートたちは、疲れも溜まっていないのかと思いきやそうではなく、「毎日7時間以上眠っている」人のうち51%が「慢性的な疲労感を抱えている」ということもわかったんです。

しかも、睡眠時間が7時間未満のあアスリートも含めると60%を超えるとのこと。

睡眠は「量」も「質」も

つまり、睡眠の「量」を確保するのは、、あくまでも最低限。

しっかりと量を確保した上で、ここでご紹介したポイントを取り入れて、睡眠の「質」も高めていくことが大切です。

疲労は積極的にマネジメントしなければどんどん蓄積されるばかり。ぜひ毎日のちょっとした意識で、疲れを取り除くようにしてください。

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