【多すぎ】L&R?IP?TOEICの種類を徹底解説!【自分はどれを受けるべき?】

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TOEIC勉強法

TOEICのテストっていくつも種類があるんですね…

自分はどれを受けるべきかわかりません…

タイガ
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実は、TOEICのテストは4種類に分かれています!

それぞれにメリットやデメリットもあるので、自分にあったテストを受けるようにしましょう!

筆者は独学・1年で855点を達成し、現在もTOEICの勉強を続けています。

皆さんは、TOEICにはいくつもの種類があるのをご存知でしょうか?もっとも一般的なTOEIC L&Rだけでなく、団体向けのテストや初心者向けのテストなど4種類のテストがあります。

それぞれにメリットやデメリットがあるので、あなたの活かしたい分野や、現在の環境に合わせて、もっとも適したテストを受けるようにしましょう。

この記事では、TOEICのテストの種類とそれぞれの特徴を紹介します。

この記事でわかること

・TOEICの4種類のテストの概要

・それぞれのメリットとデメリット

・自分はどれを受けるべきか?

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TOEIC Listening & Reading TEST

概要

タイガ
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最も知名度の高いテストです!

一般的に「TOEIC」と言われれば、この「TOEIC L&Rテスト」のことをさします!

特長
英語によるコミュニケーション能力を幅広く測るテスト
例えば、以下のような目的でご活用いただけます。

・身近なシーンからビジネスまで、
幅広い場面でのコミュニケーション英語能力を身に付けたい。

・初級から上級まで同一のモノサシで英語能力を確認したい。

内容
     
リスニング約45分間とリーディング75分間のテスト

形式
       
マークシート方式
テスト結果10~990点
5点刻みのスコアで評価
試験回数年10回
試験料6490円

メリット

知名度・実用性がかなり高い

日本企業の約7割が、昇給やキャリアアップの基準としてTOEIC L&Rスコアを採用するほど知名度が高くなっています。

ですので、TOEIC L&R でハイスコアを持っているだけで、一瞬であなたの希少性や英語力を伝えることができます。TOEIC L&Rスコアによって足切りを行う企業もあるほど。

また就職・転職だけでなく、進学や留学の条件としても必要になることが多く、TOEIC L&R のスコアを持っておくだけで、様々な場面で活かすことができます。

デメリット

受験者が多いため差別化が難しい

知名度・実用性があまりにも高いため、満点保持者も多く、周りとの差別化が難しいのがデメリットと言えます。

あなたが就職や転職の場面でTOEICスコアをアピールする場合、700〜800点でももちろん十分ハイスコアとして評価されますが、周りにも同じか、それ以上のスコアを持っている人がいる可能性が高いです。

ですので、ただスコアをアピールするだけでなく、

「なぜ勉強を始めたのか」

「どのように勉強をしたのか」

「どう活かすことができるのか」

このようなプロセスストーリーを明確に話せる用意しておく必要があります。

TOEIC IP

概要

タイガ
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学校や企業などで行われる団体向けのテストです!

難易度はL&Rテストと変わりませんが、問題が過去問の使い回しであったり、公式認定証が発行されないなど、細かな違いがあります!

IPテストIPテスト(オンライン)
実施方式
     
マークシート方式:約2時間 パソコンでの受験:約1時間
受験料4,230円(税込)4,230円(税込)
試験会場貴社・貴校が希望するテスト会場貴社・貴校が希望するテスト会場および自宅
結果10~990点
5点刻みのスコアで評価

・受験者向けスコアレポート(個人成績表)受験者本人宛の発送もできます(有料)
・ご担当者向けスコアロースター(成績一覧表)テスト結果データファイル(EXCEL・CSV・テキスト)FAX申込の場合はEXCEL形式のみ
10~990点
5点刻みのスコアで評価

・受験者向けインターネット上でのテスト結果画面表示PDFファイルの保存・印刷可能

・ご担当者向けテスト結果データファイル(CSV・テキスト・TSV)              

メリット

受験料が少し安い


TOEIC IP テストは、TOEIC L&R テストとほぼ同レベルの難易度・実用性ながら、受験料が少し安くなっています。

さらに、職場や学校で受けることができるので、知っている人が周りにいるというだけで安心感もありますよね。

デメリット

正式な結果として見なされないことがある

TOEIC IPテストは、正式なスコアとして見なされない場合があります。TOEICL&R テストとは異なり、公式認定証が発行されず、スコアレポートとしてしか残らないから。

公式認定証には顔写真が残りますが、TOEIC IPテストのスコアレポートには顔写真はありません。

また、TOEIC IPテストは過去問の使い回しということも含め、就職や転職でアピールできないこともあるため注意が必要です。

TOEIC Speaking & Writing TEST

概要

タイガ
タイガ

「読む」「書く」能力を測るテストです!

知名度は低いものの、実践的な英語力をつけることができるテストです!

特長
   
効果的に英語でコミュニケーションするために必要な、話す・書く能力を直接測るテスト。
例えば、以下のような目的でご活用いただけます。

・国際的なビジネスコミュニケーション場面での、英語による発信能力の向上を図りたい。

・TOEIC L&Rを活用しながら、4技能(聞く・読む・話す・書く)をバランスよく伸ばしていきたい。
内容スピーキング約20分間とライティング約60分間のテスト。
IPテストの場合、TOEIC Speakingのみ、TOEIC Writingのみの実施も可能
テスト形式
      
パソコンとヘッドセットを使用
テスト結果各テスト0~200点。10点刻みのスコアで評価
受験料10,450円

メリット

実用的な英語力を測ることができる

「話す」「書く」能力は、ビジネス・日常生活の両方においてコミュニケーションをとる上で非常に重要な力です。

ですので、TOEIC S&W テストの勉強をすることで、より使える、実用的な英語力を身につけることができます。

デメリット

あまりメジャーではない


TOEIC L&R に比べて、知名度がそこまで高くありません。

ですので、就職や転職でアピールしても、そのすごさが伝わらないことがあります。

ですが、外資系企業や多様な国の人材が働く職場など、英語を日常的に必要とする環境では、即戦力としてアピールすることができます。

受験料が高い

TOEIC S&Wテストは、受験料が10260円と、TOEIC L&R テストの2倍近くかかり高額です。ですので、1回受験するのも、少しハードルが高く感じられるかもしれません。

S&Wテストを受ける場合は、しっかりと対策をした上で受験するようにした方がいいでしょう。

TOEIC Bridge

概要

タイガ
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L&Rより問題数も少なく、難易度も低いテストです!

TOEICの雰囲気を知ることができる初心者向けの試験ですね!

特長英語学習初級者から中級者を対象とした、日常生活における活きたコミュニケーションに必要な、“英語で聞く・読む能力”を測定するテスト。
内容リスニング約25分間とリーディング35分間のテスト
テスト形式
       
マークシート方式
テスト結果
 
30~100点
1点刻みのスコアで評価
受験料4950円

メリット

TOEIC L&Rよりも簡単

TOEIC Bridge テストのメリットは、TOEIC L&R 試験よりも難易度が低く、受験料も安いので、初心者でも受験しやすいところです。

「いきなりTOEIC L&Rを受けるのは勇気がいる…」

「とりあえず自分の実力を試してみたい

「TOEIC L&Rへ弾みをつけたい」

そんな英語初学者の方におすすめです。

デメリット

実用性がない


TOEIC Bridge テストのスコアは、実用性がほとんどありません。小・中学校で実施されたりするほど、英語初心者向けのテストだからです。

このテストでいくら良いスコアをとったとしても、履歴書に書いて、資格としてアピールしたり、就職・転職活動で活かすことはできません。

あくまでも、TOEICの「雰囲気」を知ることができるテストだと認識しておきましょう。

私はどれを受けるべきですか?

TOEIC L&Rを受けるべき人

幅広く使える資格が欲しい

「就職や転職に活かしたい」

「とにかく何か自分の強みとなる資格が欲しい!」

「就職・転職を有利に進めたい!」

「アピールできるものが何もなくて焦っている!」

そんな大学生や社会人の人は、まずはTOEIC L&R を受けることをおすすめします。

履歴書でアピールできるスコアは600点からとされていますので、まずは600点を目指して勉強してみましょう。

初心者は何から始めたらいいの?おすすめの勉強法や参考書は?という方のための関連記事をまとめておきます。ぜひ参考にしてください

TOEIC S&W を受けるべき人

英語を主に使う仕事につきたい


外資系企業や海外での就職・転職で活かしたい人はTOEIC S&Wを受けるのがおすすめです。

TOEIC L&Rよりも重視している企業も多く、「書く」「話す」という実用的な能力を身につけることができるので、即戦力としてアピールできます。

TOEIC L&R テストのスコアも合わせて持っておくとさらに良いでしょう。

TOEIC Bridgeを受けるべき人

TOEICの雰囲気を知りたいTOEIC L&R は少しハードルが高い

TOEICに挑戦してみたいけど、とりあえずどんなテストかを知りたいという人はTOEIC Bridgeテストを受けてみるのがおすすめです。

受験料もL&Rに比べ安く、問題数も少ないのでTOEICの雰囲気を知るにはぴったりだと言えます。

しかし、実用性も低く、経験にしかならないため、英語力をつけて、将来に活かしたいというのであれば、L&Rから始めるのが良いでしょう。

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