TOEIC600点突破にマストな参考書3選!【必要な時間は?勉強法は?まとめて解説!】

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TOEIC勉強法

TOEIC初挑戦なので、600点目指そうと思います!

でも、参考書どれを選んだらいいかわからないし、そもそもどんな勉強をしていいのか分かりません…

タイガ
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この記事では、TOEIC600点突破に絶対持っておくべき参考書を3冊厳選して紹介します!

初心者の人が気になる勉強法や勉強時間もまとめて紹介するので、この記事を見るだけで、600点突破は間違いなしですね!

この記事でわかること
  • TOEIC600点突破にマストな参考書
  • TOEIC600点のレベル
  • 必要な勉強時間の目安
  • TOEIC600点突破までの5つのステップ

TOEIC600点を目指したいけど、種類が多すぎてどんな参考書を選んだらいいかわからない!どんな勉強をすればいいかわからない!

こういった悩みをもつTOEIC初心者は多いです。

この記事では、TOEIC初心者が600点を突破するために絶対に持っておくべきおすすめの参考書3冊と、600点突破までの勉強法を解説します。

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toeic600点のレベルとは?

受験者の約3割が600点台

タイガ
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600点を取得する人の割合は、毎回約3割となっています!

受験者数や各回のスコアの分布は、実はTOEIC公式サイトで公開されています。

各回ごとに人数の推移が見られるものの、600点台を取得する人の割合は毎回、約3割を占めています

公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧|TOEIC Listening & Reading Test 公式データ・資料|【公式】TOEIC Program|IIBC
TOEICテストの概要、サンプル問題、試験日程、申込方法、テスト結果などの受験案内。企業や学校の活用事例、スコアデータなどの情報をご紹介しています。

履歴書でアピールできる最低ライン

就職や転職の際に、履歴書に書いてアピールできる最低ラインが600点とされています。その理由が2つ

・各回の平均点が570点前後であるから
・600点は業務上のコミュニケーションができるとされていて、履歴書に書いてアピールできるレベルだから

平均より上のレベル、かつ仕事でも使える英語力という理由から、600点以上をを持っておくことで、就職や転職を有利に進めることができるといえます。

初心者がまず目標にするべき点数

上でも説明したように、600点というのは、受験者中の約3割を占めており、また、自分の英語力をアピールできる点数なので、TOEIC初挑戦の人は、まず600点を目指すと良いでしょう。

TOEIC初心者が600点を目指す理由やスコア別のできることなどは以下の記事で詳しくまとめています

TOEIC600点に必要な勉強時間は?

基礎が身についている人で約300時間

タイガ
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600点を目指すには、およそ300時間が必要とされています!

多いと感じますか?少ないと感じますか?

中学、高校レベルの基礎的な英語の知識がある大学生や社会人の人が。、TOEIC初挑戦で600を獲得するのに必要な勉強時間の目安が300~350時間とされています。

これを仮に約3ヶ月(100日)で達成したいと考えるならば、1日だいたい3時間ほどの勉強が必要になります。

これを聞いて、あなたは多いと感じますか?それとも少ないと感じるでしょうか?

隙間時間をうまく使うことが鍵

1日最低3時間も勉強すると考えると、多くの人が「辛い!」と思うかもしれません。

もちろん、学校があったり、仕事があったり、毎日これだけの時間を確保することは難しいでしょう。

ですが、毎日3時間みっちりする必要はありません。土日や祝日などにまとまった時間を取ることができればそれでも構いません。

また、学生や社会人がTOEICの勉強を行う上で、「隙間時間」をうまく活用することが非常に大切です。

例えば、朝、少し早く起きて30分、寝る前の30分、通勤電車での片道30分、帰宅後に1時間。たったこれだけで平日でも3時間勉強することができます。

このように、日常の中のちょっとした隙間時間を積み重ねることで、思った以上に勉強時間を確保することができます。

パート別、正答率の理想

タイガ
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600点を目指すのであれば、全問正解する必要はありません!

解ける問題を確実にものにすることが重要です!

では、確実にTOEIC600点を目指すには、それぞれのパートでどれほど正解する必要があるのでしょうか?

600点を獲得するための理想的な正答率を以下にまとめました。

パート別正答率の目安

Part1→4問/6問
Part2→ 20問/25問
Part3→ 22問/39問
Part4→ 18問/30問
Part5→ 23問/30問
Part6→ 10問/16問
Part7→ 34問/54問
全体→ 131問/200問(正答率66%=約650点)

どうでしょうか?Part1、2、5の正答率の割合が大きくなっていることがわかると思います。

Part1・2はリスニングパートの中でも聞き取る英文が短く、Part5は文法の穴埋め問題であるので、初心者でも得点を伸ばしやすいパートだからです。

このように、600点を目指す人であれば、全パートで高得点を狙う必要はありません。それよりも、得点を伸ばしやすい問題を確実にものにすることの方がはるかに重要なのです。

ですので、「これは解けそうにないな」という問題にぶつかった時は、潔く切り捨てて、次に進むという姿勢も大切です。

TOEIC600点までの5ステップ

①模試を解いて形式を知る

TOEICに初めて挑戦するのであれば、まずはTOEICの問題を解いてみましょう。TOEICで目標スコアを達成したいなら、まずは出題形式を知る必要があるからです。

え、初めてなのに早速問題から解き始めるの?って思うかもしれません。ですが、いくら英検1級レベルの文法力やリスニング力があっても、TOEICの問題形式や出題傾向を知らなければ、その力を発揮することは到底できませんよね。

ですので、まずは本番と同じ形で模試を解くことによって、TOEICを知り、問題に慣れていく必要がります。

②単語、文法を中心に勉強する

TOEICの問題を解いて、形式を知ったところで、そこからは部分的な対策に入っていきます。

まずは、単語と文法を中心に勉強していきましょう。

単語力は、全パートにおいて必要とされる最も基礎的な力であり、TOEICにおいて最も重要だと言えるからです。

たとえどれだけ文法構造を知っていても、リスニング力があったとしても、単語の意味がわからなければ、問題は絶対に解けませんよね。なので、まずは単語から固めていく必要があります

もう1つの理由は、最も点数を伸ばしやすいのがPart5の文法穴埋め問題だからです。

長文を読めるようになったり、速い英文を聞けるようになるには、長期的な努力が必要ですが、英文が短く、穴埋め問題であるパート5であれば、短期間でもスコアを伸ばすことが可能です。

ですので、TOEICに初めて挑戦する人は、まず単語と文法を中心に勉強を始めていくと良いでしょう。

③模試を解いて実力確認

単語と文法を中心に勉強を進め、ある程度力がついてきたなと感じるところで、もう一度模試を解いていきます。

ここでの目的は、自分の実力の確認です。

初めて模試を解いた時から、どれほど成長したのか。また、どんなところがまだ苦手に感じるのか。ここでもう一度確認します。

そして、今後の勉強の方針や戦略を立て直しましょう。ここで使う問題は、はじめに解いたもので構いません。

また、時間を気にせず、とにかく1問1問じっくりと解くことがおすすめです。なぜこのように解くと良いのかは、以下の記事で詳しく紹介しています。

④リスニングに力を入れながら全体的な基礎力を高める

ここからは、リスニングに力を入れながら勉強を進めていきましょう。

単語や文法の基礎ができ、模試を解いたり単語帳の音声を聞くことで、TOEICリスニング音声に耳が少しづつ慣れてきているので、理解しやすくなっているからです。

この段階からリスニングを中心に勉強することで、より吸収しやすくなります。

⑤問題演習を繰り返し、本番へ

本番が近づいてきたら、模試をとき、演習を重ねながら、新たに出た苦手や課題を潰していきましょう。

TOEICの最大の敵は、何と言っても「時間」です。

2時間という時間の中で、出来るだけ最後まで解き終えることができるようにトレーニングを積むことが必要です。

ですが600を目指すのであれば、時間内に全て時終えようとしなくても構いません。

自分が問くことのできる問題を確実に答えられるようになること。そして、わからない問題は潔く捨てて、すぐ次の問題に切り替える練習をしていきましょう。

TOEIC600点突破におすすめの参考書3選

①TOEICTEST出る単特急金のフレーズ(¥979)

おすすめポイント

タイガ
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この参考書のオススメポイントは

  • レベル別で単語が収録。目標に合わせて学習できる
  • 本番試験に頻出の単語を分析して収録
  • 単語だけでなくフレーズで覚えられる
  • 持ち運びしやすいサイズ感

というところだよ!

ショートコード

Amazonレビュー

使う前はなにも勉強せずに625点でした。文法やリスニングはなにも対策をせず、この単語帳だけを2ヶ月弱ひたすらやり、850点にまで点数が上がりました。

新TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問(¥2530)

オススメポイント

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この参考書のオススメポイントは           

  • 1問1問の解説が丁寧
  • 出題パターン別に問題が収録され、苦手を的確に潰せる
  • とにかく様々な問題に触れることができる
  • 文法模試による本番に近い演習ができる

というところだね!

Amazonレビュー

TOECのRが320点→375点(文法理解95%)まで伸びました。解説が非常に分かりやすく、正解以外の選択肢についてもなぜ正解でないのか理由がきちんと記されています。

とても良い問題集でした!解説も丁寧で分かりやすい!通勤の時は運転しながらCDを聞きました。お陰様で、TOEIC790から885にUP!ありがとうございました!

TOEIC L&R テスト 至高の模試600問(¥2860)

おすすめポイント

タイガ
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この参考書のおすすめポイントは

  • より本番に近い難易度の良問が収録されている
  • 3回分の模試で自分の実力がわかる
  • コラム「必勝Tips」で効率的に解くテクニックもわかる

というところ!

Amazonレビュー

この模試だと予想得点が795で、本番800点でした。割と正確に予想できると思います。

公式問題集よりも解説が詳しいので、英語力に自信のない学習は公式問題集をやるよりもこっちをやったほうが得るものが多いと思う(具体的にはTOEICで700点ないならこっちの問題集を先にやったほうが良い気がする)。

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