【6つだけ】TOEICパート4の出題されやすい場面と対策を徹底解説します

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リスニング

TOEICリスニングのパート4がすごく苦手なんです

話している内容が全然つかみきれなくて…

タイガ
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実は、パート4で出題される問題の場面はほぼ6つだけなんです!

これさえ覚えておけば、どんな話の内容なのかが一瞬でわかるようになりますよ!

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実はあなたも?Part4が苦手な人が多い理由

Part4に苦手意識を持っている人は多いです。大きな理由はが2つ。1つは、

Part1~3までの70問を解いてきて、集中力が落ちてしまうから。

そして、もう1つの大きな原因が

問題の場面をうまくつかみきれていないからです。

どんなことを言っているのかイマイチつかみきれないまま問題音声が終わってしまった!なんてことはありませんか?

Part3とは異なり、話者が1人だけですので、どんな場面なのかをうまくつかむことができなければ、3問全て間違えてしまうということにもなりかねません。

ですので、Part4において場面をつかんでイメージする力は非常に大切になります。

Part4に出題される場面はたった6つだけです

実は、part4に出題される場面はたたくさんあるように思えてたった6つしかないんです。それがこちら。

・電話
・アナウンス
・広告
・スピーチ
・会議
・ニュース

今回は、この6つの場面について、それぞれの特徴や対策を詳しく深掘りします。この記事をしっかりと読んで実践すれば、苦手だったPart4を大きな得点源にすることができますよ!

①電話

電話問題には「留守番電話」「音声メッセージ」

の2種類が存在します。どちらも

名乗る→目的→詳細→提案・要求

という流れで進みます。

「Hello ? This is ~」

のような言葉が冒頭に聞こえれば「電話」と判断して良いでしょう。

また、設問から「電話」だと判断することもできます。例えば

「Why is the speaker calling ?」
(なぜ話し手は電話をかけていますか)

「Why does the caller hear the message ?」
(なぜ電話をかけた人はメッセージを聞いているのですか?)

こんな設問をよく見ますよね。このように、設問から「電話」だと判断することもできます。

「call」 「message」

という単語があれば「電話」と判断していいでしょう。

②アナウンス

アナウンスは「天気」「交通」「イベント」など様々。

ですが、

「Attention ~」

などの注意を呼びかけるメッセージから始まる場合がほとんどです。

また、交通機関などの遅れなどは

「apologize」「delay」

など謝罪や遅れの単語が、

バーゲンのアナウンスでは

「discount」「~ percent off」

など割引の単語がよく使われます。

これらの単語が聞こえたら

「アナウンス」の場面です。

③広告

商品やサービスのの広告・宣伝を行う問題も

part4では頻出です。

「Don’t you want ~」
(~が欲しくないですか?)

のように聞き手への問いかけから始まる事が多いのが特徴です。

また、設問中に

「advertisement(広告)」

などの単語が入ることも広告問題であるという判断材料になります。

④スピーチ

スピーチの問題は主に2種類存在します。

1つが「ツアー」

観光ツアーや工場の見学

などがありますが

ツアーに関する問題では

「左(右)手には~が見えます」
という場所の紹介や

次に何をするか。などの
「スケジュールの確認」

がよく行われます

なので、これらが聞こえたら

ツアーの場面だと判断しましょう。

もう1つが

「パーティー」や「授賞式」の場面です。「人物の紹介」や昇進、勤続年数など「実績の紹介」が行われます。

「I’m honored to ~」
「celebrate ~」
「~ year’s service」

などはよく聞いたことがありますね?

これらが聞こえたら、スピーチの場面であるとすぐにわかります。

⑤会議

会議の場面には、冒頭で頻繁に使われる
ある共通した表現がいくつもあります。

会議の場面の頻出フレーズ

「Thank you for gathering on such short notice .」
(突然のお知らせにも関わらず、
 お集まり頂きありがとうどざいます)

「Let’s move to the next agenda」
(次の議題に移りましょう)

「Before we close this meeting ~」
(この会議を終える前に~)

これらを聞き取ることができれば会議の場面であることは簡単に判断できるようになります

⑥ニュース

「企業の合併」や「建設現場」などの

ビジネスについてのニュースがほとんどです。また、ニュースの冒頭には

「自己紹介」→「概要」

という決まった型があります。

「This is Bob Jackson , your host of ABC News」
(ABCニュースのボブ・ジャクソンです)

「I’m James West with your five o’clock news .」
(ジェームズ・ウエストの5時のニュースです)

冒頭でこのような表現が聞こえたら、ニュース番組の場面を想像するようにしましょう。

まとめ


以上がpart4で出題される6つの場面とその具体的な出題例でした。

これらの表現が出た時には一瞬でどんな場面かを思い描けるように頭に叩き込んでおきましょう。

タイガ
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