【公式?非公式?】TOEIC模試の参考書を徹底比較します!あなたにはこれ!

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TOEIC参考書

TOEICの模試の参考書って、公式問題集と非公式のどっちがいいんですか?

タイガ
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そこに迷う人は多いですよね。
この記事では、公式問題集と非公式の参考書のメリットとデメリットを比較します!

自分にはどっちが向いているのかの基準も決めてるのでぜひ参考にしてくださいね!

TOEICの模試の参考書を選ぶときに、公式問題集にするべきか、それとも他の非公式の参考書にするべきか。悩みませんか?

この記事では、公式問題集と非公式の問題集のメリットとデメリットをそれぞれわかりやすく解説しています。

自分にはどちらが向いているのかを決める基準も作りましたので、これでもう迷うことはありませんよ!

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公式問題集のメリット

TOEIC本番に最も近い難易度で練習できる

タイガ
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本番試験を作るETSが作った問題集なので、最もTOEICに近い演習ができます!

TOEIC公式問題集は、その名の通りTOEIC本番試験を作るETSによって制作された問題集ですので、「TOEICそのもの」であると言えます。

なので、最もTOEIC本番に近い演習ができるのが公式問題集の最大のメリットです。

最新の傾向に沿った問題を解くことができる

タイガ
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最新の傾向に合わせた問題が解けることも公式問題集の良いところ!

出来るだけ新しい参考書を使うことはとても重要です。

なぜなら、TOEICの出題傾向は回を重ねるごとに変化しているから。公式問題集を使うことによって、問題の出題傾向を把握しながら解くことができます

問題にクセがない

タイガ
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ナレーションの声にクセがなく、ひねった問題が少ないのもいいところですね!

ETSが作った問題集ですので、問題にクセがないのも良いところです。

他の参考書や模試では、リスニング音声に独特の「なまり」があって聞きづらかったり、あえて回答者の引っかけを狙った問題が多く用意されているなど、クセのある問題が多いものがあります。

それに比べ公式問題集では、本番と同じ音声や問題文の形式で解くことができます。

公式問題集のデメリット

高地トレーニングには向かない

タイガ
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よくも悪くも本番と同じレベルです。難易度の高い問題でトレーニングしたい方には向かないですね…

本番と同じレベルの問題ができるということはいい点でもあり、悪い点でもあります。

なぜなら普段通りの力を本番で発揮できるとは限らないから。本番では緊張したり、焦ってしまうことを考慮し、普段は難しい問題を解いて高地トレーニングを積んでおきたい!という人も多いのではないですか?

そんな人にとって「本番と同じレベルの難易度でしか練習できない」ということは公式問題集のデメリットに感じられます。

コスパが悪い

タイガ
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2回分で3300円は正直高いです!!

公式問題集は2回分の模試がついて3300円で、1回あたり1650円です。

一方で、他の参考書では1回当たり1000円以下で受験できるものが数多くありますので、模試1回あたりのコストパフォーマンスはいいとは言えません。

非公式の模試のメリット

自分のレベルに合わせた練習ができる

タイガ
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様々な難易度の参考書があり、自分のレベルや目標に合わせた練習ができますよ!

非公式の参考書や問題集のメリットは、様々な難易度があるということです。

まだ勉強を始めたばかりで易しい問題で経験を積みたい人、本番で安定して満点取るために少し難しめの問題を解きたい人など、参考書のニーズは様々です。

自分にあった参考書を選ぶことができるのは、非公式の参考書の大きなメリットです

コスパが良い

タイガ
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模試1回当たり250円ほどで受けられる物も。
公式問題集に比べコスパの良さも大きなメリット!

先ほどの通り、公式問題集に比べ、1回当たりの模試の価格がお手頃なものが多いのも非公式の模試の大きなメリットです。

ものによれば1回あたり250円ほどで練習できるものもあります。

使う参考書によって問題の質が違うということも事実ですが、たくさん練習をしたい!という人にとってはコストパフォーマンスの高さは大きなメリットと言えます

TOEICを客観的に研究している

タイガ
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TOEICを何度も受験し、研究を重ねた人たちが作っているので、ためになる豆知識や攻略法を知ることができます!

非公式の問題集を作っている人の多くは、実際に何度もTOEICを受験し、客観的に研究を重ねている人たちです。

ですので、その人独自の問題の効果的な解き方や、対策法などを知ることができますよ。

非公式のデメリット

クセのある問題も多い

タイガ
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リスニング音声や、問題の語彙など、本番でもあまり見られないクセのある問題に出会うことも多いです。

公式問題集とは対照的に、リスニング音声に独特の「なまりがあったり、問題を構成する語彙の量が多かったり、本番でも見られないようなクセのある問題が多いことも非公式の参考書のデメリットと言えます。

ですが、そのようなクセのある問題に触れておくことで、ひっかけ問題に対応できたり、良いトレーニングにもなると言えるでしょう。

最新の傾向を反映できていないものがある

タイガ
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出版年の古いものは要注意!

出版から時間が経っているものは、注意が必要です。

なぜなら、最新の出題傾向にあっていない可能性が高いから。

公式問題集は、最新の傾向に合わせてどんどん新しいものが出版されますが、多くの参考書は頻繁に改定などはされないので、最新の傾向を把握したい!という人は、出版年に注意しましょう

どっちが自分に向いてる!?選び方の基準

タイガ
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以下に、公式問題集と、それ以外の模試のどちらを買うべきかの基準をまとめました!迷っている人はこれを見て決めましょう!

公式問題集が向いている人
  • TOEIC初挑戦、まずはしっかりとTOEICについて知りたい
  • 最新の傾向に沿った練習がしたい
  • 参考書選びに迷うのはイヤ!

非公式の問題集が向いている人
  • お財布の事情が…
  • たくさん量をしっかりとこなしたい
  • 少し高いレベルでトレーニングがしたい

最も大事なことは「質」と「継続」

「モノ」ではなく勉強の「質」と「継続」が大事ですよ!

公式問題集を使うにしても、非公式の問題集を使うにしても、それぞれに良いところと悪いところはあります。

どんな参考書を使ったとしても、そこからたくさんの知識を吸収する「質」の高い学習をすること、そしてそのような学習を「継続」すること

この2つが最も大切ですよ。

TOEIC学習をさらに充実させるなら

タイガ
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タイガ
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それは初耳です!一度試してみようかな!

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