【1つでも当てはまれば危険】疲れた身体判定が下る4つの項目!

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最近疲れが溜まってる気がするんですよね…

何が原因なのでしょうか?

タイガ
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疲れをチェックするための項目を用意しました!

確認してみましょう!

筆者は、ブログ更新、SNSの配信、マーケティング支援など、毎日たくさんのやるべきことに追われていて、疲れをため込まないために様々な工夫をしています。

先日、「スタンフォード式疲れない身体」という本を読みました。

この中に、「疲れが溜まっているかをチェックする4つの項目」というものがありました。

「最近疲れが溜まっているような気がする」「疲れの原因がわからない」そんな悩みを持っている人は多いです。

今回は、この疲れをチェックする項目を要約して皆さんと共有させていただきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

この記事でわかること

・疲れの正体

・疲れているかをチェックする4つの項目

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【疲れをチェックする4項目】疲れの正体は「神経の乱れ」

そもそも、疲れの正体とは一体なんなのでしょうか?最新のスポーツ医学の世界では、疲れとは「筋肉や神経の使いすぎによって体の機能に障害が起こっている状態」とされています。

つまり、筋肉の疲れだけでなく、「神経のコンディションの悪さ」が疲れを引き起こすと言うこと。

また、この神経にも「自律神経」と「中枢神経」の2種類が存在します。

①オンとオフを切り替える「自律神経」

タイガ
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自律神経は体のスイッチのような役割を果たします!

呼吸、脈拍など「無意識のうちに行うこと」を担うのが自律神経です。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、日中は活発に活動するための交感神経が、夜は休むための副交感神経が優位になると言うのが正常な体の仕組みです。

しかし、ストレスなどがかかると、この2つの神経の交替がうまく行われず、不眠や血圧の上昇など「病気ではないが、体の調子が悪い」という症状が現れます。

それが疲れとして蓄積され、やがて本当の病気を引き起こすことにもつながります。

②体の動きを統制する「中枢神経」

タイガ
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具体的な動きを指示するのが中枢神経です

中枢神経は手足の動きなど「体の様々な部位に指示を出す役割」を担っているのが中枢神経です。

実は、手や足を動貸すことができるのは、筋肉が勝手に動いているわけではなく、中枢神経が筋肉に指示を出しているからなんです。

ところがストレスがかかったり、体が歪んだりすると、中枢神経がうまく機能せず、思うように体が動かなくなります。

これを脳が感知し、「だるい」「重い」などの疲れとして現れます。

【疲れをチェックする4項目】疲れやすい=姿勢が悪い

ここまで、疲れの正体は「神経の乱れ」であること。そして神経には「自律神経」と「中枢神経」の2種類があることを解説しました。

疲れを引き起こすのは、筋肉の直接の疲労ではなく、神経、さらに言うと神経の働きを司る「」にあると言うことです。

そして、この脳の疲れを引き起こす最も大きな原因が「体の歪み」。体が歪んでいると、神経が圧迫されて中枢神経からの指令がうまく筋肉に伝わりません。

また、体の歪みをかばうために無理な姿勢を取るため、余計に負荷がかかります。この状態が続くと

ちょっと動くだけで疲れる

座っておるだけでなんだかだるい

と言う状態を引き起こします。「最近疲れやすくなった」と感じている人は体が歪んでいることが原因かもしれません。

疲れた体を判定するための4つのチェック項目

疲れの原因が「体の歪みによる神経の乱れ」であることは理解していただけたかと思います。ですが、

「一体どんな状態になっていたら危ないの?」

と言う疑問が浮かぶはずです。ここから、自分が疲れているかどうかを客観的に判断するための、いますぐできる4つのチェック項目をご用意しました。

この中の1つでも自分に当てはまっていれば、「疲れている」と判断してよいでしょう。

【疲れをチェックする4項目】①脈がいつもと違う

タイガ
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脈がいつもと違うのは疲れている証拠です

安静時の脈拍が早かったり、遅かったりする場合は体が疲れている証拠です。

アスリートでは無い一般の人の脈拍はおよそ1分間に70〜80程度とされていますが、脈拍は簡単に測ることができるので、自分自身の安静時の脈拍である「ベースライン」を知っておくとよいでしょう。

まずは、疲労感がないときに脈拍を測ります。手首の内側に「人差し指と中指」で脈が強く感じられる場所を探し、15秒間の脈拍を測ります。それを4倍した1分間の脈拍があなたの「ベースライン」になります。

安静時の脈拍がベースラインより大きくずれているときは「最近疲れているな」と判断しましょう。

【疲れをチェックする4項目】②色々な時間に寝ている

タイガ
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寝る時間がバラバラになっていませんか?

寝る時間が不規則だったり、睡眠時間が短かったりすれば体を休める副交感神経の働きが弱くなります。

副交感神経は「脳と体のメンテナンスを担う」休息には欠かせない神経なので、睡眠が不規則だと体が疲れやすくなります。

「朝起きてもすっきりしない」

「睡眠時間がバラバラ」

という人は脳も体持つ荒れていると判断しましょう。

【疲れをチェックする4項目】③腰が痛い

タイガ
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腰が痛いのは年齢のせいではなく、疲れが溜まっている証拠です!

腰痛、反り腰、猫背がきになる人は「疲れのサイン」です。腰は「体の要」という漢字の通り、体のあらゆる部位を支える役割を担っています。

例えば、猫背になると肩が前に出た状態になるので、それをカバーするために自然と反り腰になります。

「腰が痛む」「腰が張る」というときは、腰そのものが疲れているのではなく、体の複数の部位が疲れていると判断しましょう。

【疲れをチェックする4項目】④呼吸する場所が悪い

タイガ
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呼吸が悪くなると疲れがどんどんたまります

胸だけで浅い呼吸をしてしまっている人は疲れやすくなります。

その原因は2つ。一つ目が「酸素不足」です。胸呼吸だと、酸素を取り入れる量が少なくなり、脳や体に酸素が行き渡らず

「ぼーっとする」

「コリが取れない」

などの症状を引き起こします。

二つ目が「姿勢の歪み」。いつも胸だけで浅い呼吸をしている人は体幹の筋肉を支えていません。

よって、体の中心が安定せず、神経も圧迫されるため、無意識のうちに疲れやすい体を作りやすくしています。

ですので、お腹が十分に膨らまず、胸だけで呼吸している人は疲れていると思ってください。

【疲れをチェックする4項目】最も疲れない体を作り出す「IAP呼吸法」

疲れている丘を判断する4つの項目を紹介しましたが、この中でも特に重要なのが4つ目の呼吸

疲れない体づくりのポイントは「呼吸法」にあります。そして、その土台となるのが

IAP呼吸法

です。この呼吸法に切り替えることで、体の中の圧力が高くなり、その圧力に支えられる形で体幹が安定します。

すると。中枢神経の通りが整い、無駄な筋肉の動きや負担が減って疲れにくくなるという仕組み。

具体的なメソッドについては「スタンフォード式疲れない体」のメイン部分になるので、気になる方はぜひ手にとっていてはいかがでしょうか。

【疲れをチェックする4項目】まとめ

いかがでしたか?疲れの原因は神経や姿勢の乱れであること、そして、自分が疲れているかをチェックする4つの項目をご紹介しました。

一つでも当てはまっている人は体が疲れているということですので、いますぐケアしてあげましょう。

また、疲れない体づくりの最も重要なポイントである「IAP呼吸法」は非常に効果的なメソッドですので、気になる方はぜひ「スタンフォード式疲れない体」を読んでみてはいかがでしょうか?

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