【脳じゃない】あなたの疲れの原因ってどこだと思いますか?【解消法も解説】

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最近、なかなか疲れが取れないんですよね…

タイガ
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疲れが取れない原因は「目」にあるかもしれません!

「常に頭がぼーっとする」「なかなか疲れが取れない…」「最近疲れやすくなったかも」こんなことを感じていませんか?

実は疲れの原因は「脳」にあると思っている人は多いですが、実はそうではないことが明らかになっています。

この記事では、疲れの本当の原因と、簡単に疲れを解消するおすすめの方法を3つご紹介します。

この記事でわかること

・疲れの本当の原因

・今すぐできる3つの疲れの解消法

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疲れの原因は脳じゃない

長時間勉強やオフィスワークをしていると、だんだんと集中力が落ちてきて、「疲れたぁ」と感じますよね。頭がボーっとしてきたり、別のことを考えてしまったり。

あなたはこれを「脳が」疲れたと思っているのではないでしょうか。

しかし、最新の脳科学の研究によると、実は「疲れたと感じる原因は脳ではなく、体の他の場所にある」ということが明らかになっています。

疲れの原因は「目」

では、具体的に疲れはどこからやってくるのでしょうか?それが神経と筋肉、その中でも特に神経が集中している「目」の疲れであるとされています。

あなたも、日常生活を思い返してみてください。人との連絡は全てスマホやパソコンで行われ、授業や会議では文字がびっしり詰まった紙の資料を読み、休憩時間にまたスマホゲームやSNSに夢中になる。

いかに目を酷使しているかがわかると思います。実際に、脳と神経が直結している器官は目だけで、脳が処理する情報の8割以上は視覚情報であるとも言われています。

つまり、目を使えば使うほど、脳に送られ、処理する情報量が増えるので集中力が低下し、ストレスがたまるため、「疲れた」と感じると言うことです。

目を休めれば疲れは取れる

目の疲れが、そのまま集中力の低下やストレスの増加につながると言うことがわかりました。と言うことは、裏を返せば、目を効果的に休めることができれば、ストレスも減り、疲れが取れてスッキリすると言うことです。

ストレス発散法として、「音楽をきく」や「お風呂にゆっくりつかる」「しっかりと寝る」と言うことはよく挙げられますが、実は「目を休める」と言うことが非常に効果的なんです。

今すぐできるオススメの目の疲れ解消法

ポイントは「筋肉の凝り」

タイガ
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目の疲れを解消するポイントは「筋肉の凝り」をほぐすこと!

ここから、今すぐにできるオススメの目の疲れ解消法を3つご紹介します。ポイントは「目の周りの筋肉の凝りをほぐすこと」。

本を読んだり、マホを見続けるなど、「長い時間目を動かさないこと」によって目の筋肉が緊張状態のままになり、疲れが溜まります。

ですので、目の疲れ解消には、まずは目の周りの筋肉をほぐすことが大切になります。

①目を温める

タイガ
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目を温めると、血流が良くなって筋肉もほぐれます!

目を温めることによって目の周りの筋肉がほぐれ、血液の流れが改善されます。血の巡りが良くなることで、筋肉を動かすエネルギーがスムーズに運び込まれるようになるので、目の疲れが取れるということです。

最も手軽なのは、ハンカチやタオルを水で濡らし、電子レンジで温めて5分ほど目元を温めると言う方法。

これならお金もかからず、手軽に目の疲れを取ることができます。ですが、さらにおすすめなのが「ホットアイマスク 」です。

タオルを温めたものだと、熱くなりすぎたり、逆にすぐに冷めてしまったりしますが、専用のホットアイマスクはちょうど良い温度が長い時間続き、じんわりと目を温めることができるので本当に気持ち良いですよ。

筆者も、目の疲れを感じた時は、よく使っております。今では、アロマの香りがついているものや、安いものだとドラッグストアで300円ほどで売ってますので、ぜひ購入してみるのがおすすめです。

②目のストレッチ

タイガ
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長時間同じものを見ていると、目を動かさないので筋肉が固まります。

目を動かしてストレッチすることで、筋肉の緊張や凝りが緩和されます。目のストレッチはいくつか方法がありますが、今回は最も手軽にできるストレッチをご紹介します。

①まぶたをギュッと固く閉じて、そのあとにパッと大きく開きます。これを数回(2~3回)繰り返しましょう。

②その後、眼球をゆっくりと上下左右に動かしてください。これも2~3セット行ってください。

③仕上げに眼球を右回りに1回、左回りに1回ゆっくりと円を描くように回しましょう。

これで目のストレッチは終了です。このストレッチを行うことで、目の周りの筋肉がほぐれて疲れが取れるだけでなく、瞬きも同時に行うので乾燥していた眼球が潤うという効果もあります。

③視覚情報のシャットアウト

タイガ
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目から入る情報を遮断することで、疲れを回復させます!

目から入ってくる情報量が多すぎることが疲れの原因であるということは先ほど説明しました。ということは、その視覚情報を断ち切ることで、目の疲れを回復させることにもつながるということです。

実は、5分ほどの短い時間でも目を閉じて視覚情報をシャットアウトするだけで睡眠にも似たような効果が得られ、目薬やマッサージと同じくらいの疲労回復効果があるとされています。

また、ヨガで行われる「パーミング」も効果的です。

パーミングとは、両手をこすり合わせて手のひらを温かくし、まぶたに手が当たらないようにくぼみを作って両目を覆い、手のひらの中の暗闇を1分間見つめるという方法

パーミングによって視覚情報がシャットアウトされるだけでなく、まぶたが暖められ、筋肉の凝りもほぐす効果もあるので一石二鳥です。

まとめ:疲れを感じたら目を休めましょう

いかがでしたか?ここまで、疲れの原因は脳ではなく「目」にあること。目の疲れを解消するオススメの方法を紹介してきました。

目の疲れは心の疲れです。長時間勉強や作業を続けて、疲れたなと感じたら、目を休めることを意識してみてください。

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