【今すぐできる】自分の長所を見つける4つの方法【簡単には気づけない】

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自分の強みや長所が全くわからないんですよね。

何をやっても全然ダメで…

タイガ
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自分の長所に気づくための4つの方法をご紹介します!

受験や就職活動だけでなく、人生のあらゆる場面で考えさせられる自分の「長所」。

日本人はもともとネガティブな思考になりがちな人が多いので、「自分の長所がわからない」「自分には良いところなんて何もない」そう思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

ですが、自分の長所をしっかりと理解し自信を持つことができれば、自分が力を発揮できる環境、自分がやるべきことがわかるようになり、人生がもっと充実します。

この記事では、自分の長所を見つける4つの方法をご紹介します。

この記事でわかること

・自分の長所を見つける方法

・さらに細かく長所を理解する方法

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自分の長所、わかっていますか?

「あなたの長所はなんですか?」

この質問にすぐ答えられる人はおそらくそう多くはいないでしょう。ですが、それは非常にもったいないです。

なぜなら、仕事いおいても趣味においても、自分の長所を活かせる環境に身を置くことで最大限の力を発揮することができるからです。

長所を理解し、それを活かすことができれば、やりがいや成長を実感しながら毎日を過ごすことができるでしょう。

ですが、自分の長所を理解しないまま、やりたくないことや苦手なことに取り組んでも、楽しくないし結果も出ません。

長所を知るということは人生を充実させる上で非常に重要です。

人は自分のことを過小評価しがち

多くの人が、自分の長所に気づくことができない原因として、「自分を過小評価してしまう」ということがあります。

どうしても他人の方がすごく見えたり、たとえ長所が思いついたとしても

「これが本当に長所なのかな」

「どうせ自分なんて」

とネガティブに捉えがち。そうやってどんどん自分の悪いところにばかり目を向けてしまいます。

長所や強みのない人間はいません。それに気付けるかどうかの違いなだけなんです。

TOEIC855/990が長所だということに気づいていなかった

実際に僕もそうでした。TOEIC855/990を取得していたものの、

タイガ
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「900点超えの人だっていくらでもいるしな」

「自分なんてまだまだだし」

そう考えていたので、それが長所ということに気づいていませんでした。

ですが、何気なく友人と話している時「それめちゃくちゃすごいことだよ!」「それって今英語の勉強してる人の役にたつよ!」と言われ、半信半疑でSNSで自分の経験や勉強のコツを発信したところ多くの反響をいただき、ようやく「自分って結構すごかったんだ」と気づくことができました。

自分の長所の見つけ方

筆者の体験談もご紹介したように、自分の長所には自分ではなかなか気づくことができません。

長所を見つけようと思っても、主観的な視点ではどうしてもネガティブに捉えてしまうからです。

「じゃ、何か大きなきっかけがない限り自分の長所には気づけないの?」と思うかもしれませんがそうではありません。

ここからは、自分の強みに気づく方法を4つご紹介します。

①人に聞く

タイガ
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人に聞くことで、自分を最も客観視できます!

直接人に聞く。これが最も自分の長所に気づくことができる方法です。なぜなら、他社の意見は100%客観的に自分をみたものだからです。おそらく

「え、それって自分の強みなの?」

「そんな簡単なことでいいの?」

と思うことがたくさん出てくるでしょう。そこから、新たな自分の強みに気づくきっかけも得られるかもしれません。

②日常の「当たり前」を見直してみる

タイガ
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あなたの「当たり前」はみんなの「すごい」かも知れません

あなたの毎日の中で、無意識のうちに行なっている習慣から見直してみましょう。

たとえば僕の場合、毎日の勉強や読書の習慣は自分の中では当たり前になっていました。ですが、

「どうやったらそんなに継続できるの?」

「毎日読書しても辛くないの?」

と言われ、「コツコツ続けることだけでも自分の強みなんだな」と気付かされました。

あなたの中で「これって当たり前じゃないの?」と思いながら毎日行なっていることが、実はあなただけの大きな強みかもしれません。

③昔好きだったことを振り返る

タイガ
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昔好きだったことの中に、あなたの強みが眠っているかも知れません

昔好きだったこと、得意だったけど今はやっていないことを考えてみましょう。

例えば、「昔はオセロとか将棋が好きだったなぁ」という人は、戦略的な思考に優れているかもしれません。

「絵を描くことが好きだった」という人はクリエイティビティに優れているかもしれません。

④弱みに対する捉え方を変える

タイガ
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弱みだと思っている部分も、捉え方次第で長所になります!

長所を見つけるために、短所に目を向けてみましょう。例えば「優柔不断でなかなか決められない」ということは「注意深く、慎重に物事を決められる」ということでもあります。

飽き性でなかなか継続できない」という人は「どんなことにも好奇心を持って挑戦できる」ということでもあります。

自分が短所だと思っていることへの捉え方を変えることで、それはあなたの長所にもなる可能性が十分にあります。

より深く長所を知りたいなら「ストレングスファインダー」

ここまで、自分の長所を発見するコツを4つご紹介しました。

「考えてみたけどやっぱり自分の長所がわからない」

「もっと深く、自分の強みを理解したい」

という人には「ストレングスファインダー」をおすすめします。「ストレングスファインダー」とは、アメリカのコンサルティング会社「Gallup社」が開発した自己分析ツール。

すでに世界中で2200万人以上の方が診断を受けています。webサイト上で177個の質問に答えることで、、34の資質からもっとも強みとなりうる資質を5つ選出してくれます。

筆者も実際に受けてみましたが選出された強みは「達成欲」「学習欲」「調和性」「規律性」「公平性」の5つでした。

自分の強みがわかるだけでなく、それをどう活かせるのか、どんな人との相性が良いのかまでわかります。

診断には書籍を購入する必要がありますが、一度受けておいて損はないでしょう。

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