人の悪口を言う人は自分の人生も不幸にする【百害あって一利なし】

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聞いてくださいよ〜、あの先輩、ほんとに感じ悪くてほんとに嫌いなんですよね。

彼女も最近冷たいし、人生嫌になってきました…

タイガ
タイガ

辛いのはわかりますが、ネガティブな言葉ばかり使うと、デメリットしかありません…

気分が嫌な時こそ、ポジティブにいきましょう!

今でこそ、独学でTOEIC855点、海外へのひとり旅など、日々アクティブに行動し毎日を楽しく過ごしている僕ですが、実は、大学受験時はストレスに押しつぶされそうになり、毎日ネガティブな言葉ばかり発していました

そんな時ほど、さらに気持ちは沈んでいくばかり。なぜなら、愚痴や不満など、ネガティブな言葉を使うと、気分だけでなく、健康にもよくないことがわかっているから。

この記事では、ネガティブな愚痴や悪口など、ネガティブな言葉を使うデメリットについて説明します。

ネガティブな言葉は、百害あって一利なしです。

この記事でわかること

・ネガティブな言葉を使うことのデメリット

・ポジティブな言葉を使う効果

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人の悪口ばかり言う人は自分の人生を不幸にしています。

人の悪口や、愚痴ばかり口にする人は、実は自分自身の人生を不幸にしています。

あなたは普段から、「あの人がさ〜」と言うような人の悪口や、「また今日も仕事かぁ」などネガティブな言葉ばかり口にしてませんか?

居酒屋などのサラリーマンの会話では、ポジティブな言葉よりも、暗い言葉やネガティブな言葉、愚痴などが圧倒的に多いことも明らかになっています。

実は、このようなネガティブな言葉を多く使うことによって、仕事や人間関係がうまくいかないだけでなく、病気の原因になったり、死亡リスクを高めることにもつながります。

ネガティブな言葉を使うことは、まさに百害あって一利なし。

逆に、ポジティブな言葉を多く使うだけで、仕事での成績や、パートナーとの人間関係が良くなるということもわかっています。

悪口を言うことで生まれるデメリット

タイガ
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悪口ばかり口にすると

  • ストレスホルモンの増加
  • 人間関係が悪化
  • 悪いところばかり探すようになる

と言うデメリットがあります!

ストレスホルモン増加

人の悪口を言うことはストレス発散になるどころかむしろストレスを増やすことにつながります。

なぜなら、ネガティブな言葉を発するたびに、ストレスホルモンである「コルチゾール」が分泌されることが明らかになっているから。

さらに、このコルチゾールの値が高い状態が続くと免疫力が低下し、様々な病気の原因になることも分かっています。

ある国の研究では、平均年齢71歳の男女約1500人に、普段からどれくらい人の批判をしたり、悪口を言っているかの調査を行ったところ、批判や悪口の多い人は、そうでない人に比べて認知症になる確率が3倍にもなることも分かっています。

悪口を言うことで、気分はスッキリするかもしれませんが、実は自分で病気のリスクを高めてしまっているのです。

人間関係の悪化

タイガ
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本人に直接言わなくても、確実に伝わってしまいます!

悪口を言い続けると、人間関係が悪化してしまいます。人間は、頭の中で強く思っていることは、たとえ言葉に出さなくても、表情やジェスチャーなどの非言語的メッセージによって無意識のうちに相手に伝えてしまうから。

悪口は本人の前で言わないから大丈夫」なんて思っていませんか?嫌いな人の悪口を言うだけで、「あの人が嫌い!」と言う負の感情の記憶がどんどん強くなるのでそれが非言語的なメッセージによって確実に相手にも伝わり、さらなる人間関係の悪化にもつながります。

悪いところばかり探すようになる

人の悪口ばかり言う習慣がつくと、人の粗探しばかりするようになります。

悪口を言うと言うことは、人の悪いところを探す練習をしているのと同じことだからです。また、悪口を言い続けることで、人の悪いところだけでなく、自分の悪いところまで探すようになってしまいます。

人間は、頭の中で考えていることによって、世界を作ります。つまり、悪口を言うということは、ネガティブな思考を作る練習をしてしまっているのと同じなのです。

ポジティブな言葉を使うだけで人生はうまくいく

ネガティブな言葉はネガティブな思考を作るということを説明しました。

しかし、逆を言うと、ポジティブな言葉を使うだけで、人生は前向きに進んでいくという事。これは精神論ではなく、実際の研究でも明らかになっています。

高い離職率、高い離婚率

タイガ
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ネガティブな言葉を使うだけで、離職率・離婚率が大幅に高くなります!

アメリカの某大学の研究によると、ある企業で働くプロジェクトチームのポジティブな言葉とネガティブな言葉の割合(ポジティビティ比)を調べると、3:1以上の割合でポジティブな言葉が多いチームは営業利益が大きくメンバー1人1人の評価も高いことがわかっています。

一方で、ポジティビティ比が3:1を下回ると、会社への不満や離職率が高まることも分かっています。

これは、ビジネスに限った話ではありません。夫婦間のポジティビティ比について調べたところ、ポジティブな言葉とネガティブな言葉の割合が5:1を下回る夫婦は高い確率で離婚し、離婚予測の94%が的中するという結果も出ています。

ポジティブな言葉はネガティブな言葉の3倍必要

ここまでの研究結果からもわかるように、仕事での成功や、良い人間関係を維持するためには、ネガティブな言葉を使ってもメリットは何一つありません。

さらに言えば、最低でも、ポジティブな言葉はネガティブな言葉の3倍以上使う必要があるということです。

幸せになるにはポジティブな言葉で満たそう

あなたは無意識のうちに誰かの悪口を言ったり、現状への不平・不満を口にしていませんか?ネガティブな言葉を口にしていても、あなたの人生が好転することは一切ありません。

まずはポジティブな言葉で自分を満たしていきましょう。そうすれば少しずつ、人生が変わっていくはずです。

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