【旅で使える英会話】日本でおなじみの肉の部位は英語で何という?

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日本のお肉の部位って英語で何て言うんですか?

いつか海外のレストランでステーキとか食べてみたいけど、言葉がわからなくて恥ずかしい思いもしたくないし…

タイガ
タイガ

僕はTOEIC855点をとって、これまでにアジアやヨーロッパなど、様々な国を一人で旅してきました。

実は、日本ではおなじみのお肉の部位も、英語だと全然言い方が違うこともあるのでぜひ覚えておきましょう!

筆者はこれまで、独学でTOEICをはじめとした英語を学び、タイやフランスなどアジア・ヨーロッパの様々な地域へ一人で旅にでました。

実は、日本では馴染み深い「ロース」「カルビ」は実は英語では全く言い方が変わります。

この記事では、肉の部位の英語での言い方について紹介します

この記事でわかること

・牛肉の部位の英語の言い方

・豚肉の部位の英語の言い方

・鶏肉の部位の英語の言い方

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お肉の部位、英語で言えますか?

カルビ、ロース、ヒレ…日本では、当たり前のように口にしているお肉の部位の名前。英語で何と言うか意外と知らないんじゃないでしょうか?

実は、肉の部位の名前は、日本語と英語では全く異なるものがたくさんあります。

この記事では、そんな知っているようで知らない「牛肉」「豚肉」「鶏肉」のそれぞれの部位の英単語を紹介します

海外のレストランで食事したり、買い物をする際に恥ずかしい思いをしないように、ぜひ覚えておきましょう!

お肉の部位、英語でなんという?【牛肉編】

タイガ
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「カルビ」「ロース」は実は英語ではありません!

英語で表す牛肉の部位

カルビ(バラ)→plate(プレィト) 

レバー → Liver(リヴァー)

肩バラ → brisket(ブリスケット)

ランプ  → rump(ラァンプ)

ヒレ →  tenderloin(テンダーロイン)

サーロイン →  sirloin(サーロイン)

リブロース →  rib eye roll(リブ・アイ・ロゥ)

肩ロース  → Chuck eye roll(チャック・アイ・ロゥ)

外もも → Outside round(アウトサイドラァウンド)

日本ではよく食べられる「カルビ」や「ロース」。一見、英語のように聞こえますが、実は全く違います。

「ロース」は「roll」、「カルビ」は「plate」ですので、うっかり「カルビ please!」なんて言わないように気をつけましょう。

お肉の部位、英語でなんという?【豚肉編】

英語で表す豚肉の部位

肩ロース  → Boston butt(ボストンバット)

肩バラ →  picnic shoulder(ピクニックショルダー)

豚バラ → belly(ベリィ)

もも  → ham(ハム) 

ヒレ → tenderloin(テンダーロイン

ロース →  loin(ロイン)

豚肉の部位は、日本語で使われる名前からは想像がつきにくいものばかり。

日本で「ハム」といえば薄くなったあのお肉を想像しますが、実は英語では「もも肉」を指します。

また、「ロース」も牛肉とはまた言い方が異なるので、豚肉と牛肉とで気をつけて使い分けるようにしましょう。

肉の部位、英語でなんという?【鶏肉編】

英語で表す鶏肉の部位

胸肉  → Breast(ブレスト)

ささみ  → White meat(ホワイトミート)

手羽  → wing(ウィング)

もつ  → giblets(ジブレッツ)

もも →  leg(レッグ)

よく、サンドイッチなどで「チキンブレスト」と言う言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

実はあれは「胸肉」のこと。また、あまり聞き慣れない「もつ」の英語は「giblets」です。

海外でも美味しいもつが食べられる国はたくさんあるので、ぜひ覚えておきたいですね!

海外でも好きなお肉を食べられるように

いかがでしたか?意外と知らなかったり、勘違いして覚えてしまっている名前も多くあったのではないでしょうか?

海外のレストランで好きなものを食べるためにも、また日本でも海外の人と楽しく食事するためにもぜひ覚えておきましょう。

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