【残念なお知らせ】やる気はいつまでたっても出ません【5分でやる気を出す方法】

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時間術

勉強しないといけないとは思いつつも、なかなか始められないんですよね…

全然やる気が出なくて困ってます。

タイガ
タイガ

やる気は、待っていたっていつまでたっても出てきませんよ!

実は、やる気が出るのには仕組みがあるんです!

完全独学・1年でTOEIC855点を達成し、今も勉強を継続中。読書ブログの執筆SNSでの情報発信など、多くのことに毎日注力している筆者ですが、これだけのことをこなしても、高いやる気を保つことができています。

なぜなら、「やる気が出る仕組み」を知っているから。あなたは「やる気はいつか湧いてくるもの」と思っていませんか?

実は、それは大きな勘違い。やる気は、待ってたっていつまでたっても出てきません。

この記事では、やる気がでない原因と、やる気を出す仕組みについて紹介します。

やる気が出なくて、困っているあなたはぜひ取り入れましょう。

この記事でわかること

・そもそもやる気が出ない原因

・やる気が出る仕組み

・5分でやる気を出す方法

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そもそもあなたのやる気が出ない原因

睡眠不足・休養不足

タイガ
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しっかりと休息できていますか?

睡眠時間が少なかったり、休養が不足していると、体内の生活リズムが狂い、思考や行動の質もスピードも大きく落ちてしまうため、そもそもやる気を出すエネルギーがなくなってしまいます。

また、ちゃんとした休養が取れていないとやる気が出ないだけでなくイライラしたりミスも増えて、さらにやる気が出なくなるという悪循環に陥ります。

以下に、おすすめの気軽に取り入れることのできるおすすめの休養の取り方をまとめました。

やる気が出ないと悩んでいる人は、まずは生活習慣を見直し、十分な休養をとって、良い精神状態を保つことが大切です。

  • 枕や布団を自分に合ったものに変えてみる
  • 就寝1時間前からはスマホやパソコンなどのブルーライトは浴びない
  • 就寝前にアロマやお香をたく
  • リラックスできるBGMを流す

食生活が悪い

やる気を出して元気に活動する上で、エネルギーの源である食事をおろそかにしてはいけません。時間がないから 。お金を節約しないといけないから。そうやってコンビニ弁当インスタント食品で済ましてしまっていませんか?

バランスのとれた健康的な食事を意識するだけで、脳に必要なエネルギーが補給されるので、それだけでやる気を出すことにつながります。

逆に、栄養が偏っていたり必要な量の食事をとれていない人は、やる気を出したいと思っても、そもそもそれだけのエネルギーが不足しているのでやる気を出すことはできません。

体が一番の資本です。もし、最近気分が落ち込んでいたり、やる気も出ず、ぼーっとしてしまっているなと感じるのであれば、一度食生活を見直してみましょう。

  • 3食きっちりと食べる
  • 炭水化物、タンパク質、ビタミンなどをバランスよく摂取する
  • 腹八分目で抑える
  • 集中力や、やる気向上に効果的な食べ物を積極的に摂取する

集中力や、やる気向上に効果的な食べ物については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

運動不足・悪い生活習慣

毎日の生活習慣が悪ければ、脳にストレスがかかり、やる気を出すことができなくなります。

休日は昼過ぎまで寝ていたり、夜更かししていませんか?運動もせず、ダラダラと家で過ごしてませんか?

睡眠をしっかりとって、健康に良い食事を心がけていても、生活リズムが良くなければ脳の機能も低下し、気持ちをリセットすることができないので、やる気も出ません。

やる気が出なくて悩んでいる人は、まずは早寝早起きを心がけたり、ランニングや筋トレなどの適度な運動を取り入れて、生活習慣を見直すことから始めましょう。

やる気はいつか出るという勘違い

タイガ
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やる気はいつまで待ってたって湧いてきませんよ!

「なかなか仕事が始められない」「なかなか勉強がスタートできない」

そう悩み、なんとか頑張ろうと思いながらもやっぱりやる気が出ない。そんな人がほとんどです。

実は、それは当たり前のこと。なぜなら、やる気というものは「いつか出る」ものではないから。やる気が「でる」ものだという認識は勘違いなんです。「やる気が出たら始めよう」と思っている人ほどいつまでたっても始めることができません

5分でやる気を出す方法

タイガ
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やる気を出すためには「5分間動く」しかありません!

仕事や勉強を一瞬で始める方法があると、あなたの作業効率が何倍も向上することは間違いありません。そんな方法が実はあります。それが、

「まず5分間始めること」

始められないから悩んでいるんだよ!」と言われるかもしれませんが、やる気を出すにはまず動き始めるしかありません。

例えば、寒い冬の日に車に乗ることを想像してください。車のエンジンを暖めるために、あなたはどうするでしょうか?

まずはエンジンをかけて暖機運転をしますよね?そうすることでエンジンは暖まり、調子も上がってきます。エンジンをかけない限り、いつまでたってもエンジンが温まることはありえないですよね。

これは、人のやる気の仕組みと全く同じです。そして、人間のエンジンが暖まる、つまりやる気が湧いてくる状態になるまでに必要な時間は5分だけ。たった5分動き始めることができれば、あとは自然とやる気が出てきます。

動くことでやる気が出る「作業興奮」の仕組み

このような、「作業を始めれば、だんだんとやる気が出てくる」という現象は、脳科学的にも明らかにされており「作業興奮」と呼ばれています。

脳には「側坐核」と呼ばれる、りんごの種ほどの小さな部位があります。その側坐核の神経細胞が刺活動を始めることで脳の調子が上がり、やる気が湧いてくる仕組みになっています。

しかし、この側坐核はある程度の強さの刺激を与えないと活動を始めてくれません。その刺激というのが、まさに「5分間活動する」ということです。

仕事にしろ勉強にしろ筋トレにしろ、5分だけ動くことができれば、側坐核の神経が活動を始めてくれるので、あとは勝手にやる気が湧いてきて集中することができるのです。

「やる気スイッチ」は存在する

「側坐核」は脳にとってのやる気スイッチとなる存在です。とりあえず5分間行動を開始してみることで側坐核は刺激され、自然とやる気スイッチがオンになります。

ですので、やる気を出したいときは「まず始める」他ありません。まずは本の簡単な作業でもいいのでやる気がなくても、5分間だけ頑張りましょう。やる気は後から付いてきます。

集中力をさらに高めたい人はこちらの記事も読みましょう

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