【テンプレ付き】グサッと刺さる自己紹介のコツ!!【面接対策】

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自己紹介って苦手なんですよね…

なかなか自分のことをうまく表現できないし、何話したらいいかわからなくなって言葉に詰まってしまいます…

タイガ
タイガ

実は、自己紹介は、きちんと練習を重ねれば誰でも上達するので安心してください!

うまく自己紹介するためのコツも紹介します!

筆者は、独学1年でTOEIC855点を獲得し、就職活動中は、その強みを活かして大手企業2社からその場で内定をもらうことができました。

その大きな理由は、間違いなく「印象に残る自己紹介ができたから」です。

上手な自己紹介ができるかは非常に大切です。なぜなら、上手に自己紹介できるかによってあなたの第一印象が大きく変わるからです。

自己紹介が下手なままだと、どれだけ人柄が良くても、「なんだこの人…」という第一印象しか与えることができず、損をしてしまいます。

ですが、練習さえ積めば誰でも上手に自己紹介することはできます。

この記事では、相手にグサッと刺さる自己紹介のコツを紹介します。

この記事でわかること

・自己紹介が上手い人と下手な人の決定的な違い

・グサッと刺さる自己紹介のポイント

・自己紹介文のテンプレ

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自己紹介が上手い人と下手な人の決定的な違い

自己紹介が上手な人と下手な人を分ける決定的な違いはたった一つ。

「練習量」

の差です。自己紹介は、その時によって言うことを変える必要がないので、なんども自己紹介をしていれば、自然と自分を存分に表現することができるようになるからです。

さらに言うと、今、自己紹介がうまくできなくて悩んでいるあなたも、普段から自己紹介の練習さえしておけば、勝手に上手になっていきます。

30秒・60秒の2種類を用意しておく

自己紹介の原稿は、「30秒」「60秒」の2種類を用意しておくのがおすすめです。

例えば、飲み会や歓送迎会などの大人数が集まる場では、あまり時間を取らない、簡単な自己紹介が望ましいですが、面接などの場では自分をしっかりとアピールするためにも、詳しい情報を盛り込んだ自己紹介が求められるからです。

このように、状況に応じて使い分けができるようにするために自己紹介の原稿は2種類作っておきましょう。また、30秒で話せる文字数は約200文字、60秒なら約400文字と、実際に書いてみると意外と盛り込む情報量は多いことがわかります。

ここからは、しっかりと聞き手の印象に残る自己紹介をするためのポイントを解説します。

グサッと刺さる自己紹介のポイント

①専門用語は少なくする

タイガ
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できるだけわかりやすく伝える努力を!

一般の人があまり知らない専門用語は少なくしましょう。

「株式会社〜のEC部門で働いてます」

「〜のCEOをしています」

と聞くとすごそうに聞こえますが、聞いている人は「EC部門って?」「CEOって?」「そもそも何の会社?」となってしまいます。

自己紹介は初対面の人にするものなので、専門用語は使わず、わかりやすく自分を表現することが大切です。

②差別化ポイントを明確に

タイガ
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あなただけの強みはなんですか?

他の人とは違う自分だけの差別化ポイントを明確にしましょう。自己紹介で大切なことは「聞き手の記憶に残ること」だからです。

あなたにしかない強みや、変わった部分、尖った部分をしっかりと伝えることで、「この人は少し違うんだな」と印象に残りやすくなります。

③数字を入れる

タイガ
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数字を入れることによって、より信頼性が増します!

具体的な数字を盛り込むことで、信頼性や権威性を感じてもらえます。

例えば

「毎日ランニングしています」

「読書が好きです」

「ベストセラー作家です」

よりも

「毎日ランニングしています」
「毎日10kmのランニングを続けています」

「読書が好きです」
「1年間で100冊読書しています」

「ベストセラー作家です」
「累計100万部を売り上げた作家です」

の方がインパクトがあり、「すごいな!」と思いますよね。数字を入れることによって、より相手の印象に強く残ることができます。

④理想・ビジョンを入れる

タイガ
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あなただけのストーリーを語りましょう

自分の理想や、達成したい目標をしっかりと伝えましょう。人は「ストーリー」に大きく動かされるからです。

あなたが達成したい目標や価値観を伝えることで、聞き手に共感してもらえます。

たとえ、自分に目立った長所や実績がなくとも、思いを明確に伝えることができれば聞き手の記憶にしっかりと残るはずです。

⑤非言語コミュニケーションを意識する

タイガ
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何を喋るかよりも、どう喋るかが重要です!

ジェスチャー、表情、アイコンタクトなどの「非言語コミュニケーション」を意識しましょう。自己紹介では「何を」喋るかではなく「どう」喋るかが最も大切なポイントだからです。

どれだけ素晴らしい実績や目標があっても、小さい声でボソボソ喋っていたり、無表情で喋っていては、聞き手にネガティブな印象しか与えません。

初対面の印象の大部分は非言語コミュニケーションで決まります。堂々と、笑顔で、はっきりと喋るだけで、好印象を与えることができます。

グサッと刺さる自己紹介のテンプレ

とはいえ、うまい自己紹介が考えられない!お手本が欲しい!という人が多いと思います。そんな人のために、自己紹介のポイントを押さえた聞き手の印象にしっかりと残るテンプレをご用意しました。

適宜自分の実績やプロフィールに変えて使ってみてください。

現在、大学に通いながらTOEICを勉強している人に向けたサポートを行なっているタイガと申します。(⬅️わかりやすい自己紹介)

私は、完全独学・1年間でTOEIC855点を獲得し、現在も勉強を続けております。その経験を活かすため、Twitterをメインに集客を行い、TOEIC学習者のサポート活動をはじめ、3ヶ月でフォロワー2400人、5人の生徒さんと契約することができました。(⬅️差別化ポイント・数字)

現在では、ブログも運営し、情報発信を行なっています(⬅️差別化ポイント)

私は、海外でのひとり旅を通して、英語でたくさんの人と繋がることの素晴らしさをとても感じました。TOEICの学習というと、どうしても就職や転職でアピールするためのものという印象がありますが、私は、TOEICの学習を通じて、英語の素晴らしさや楽しさ、英語のもつ大きな可能性も伝えていきたいと考えています。(⬅️ビジョン)

よろしくお願いいたします。

【まとめ】上手な自己紹介は誰でもできる

ここまで、自己紹介が上手い人と下手な人の違い、上手い自己紹介をするためのポイントを詳しく説明しました。

上手な自己紹介は才能ではありません。どれだけ練習したかです。

いまは自信がなくても、ポイントを押さえて自己紹介文を作り、しっかりと練習を重ねておけば誰でも印象に残る自己紹介をすることはできます。

初対面での自己紹介で、あなたの印象が決まるといっても過言ではありません。ぜひ印象に残る自己紹介ができるようになってください!

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